診察の手順

発病の時期、経過、病院受診の時期、検査・診断結果、治療内容、仕事や家庭等の環境要因について初診時に聴取します。このときに、他に疲労の原因となっている他の疾患がないか、慢性疲労症候群の診断基準をみたすかどうかをチェックします。必要に応じて、血液検査等を行うこともあります。

慢性疲労症候群と診断された後に、再診外来(倉恒・山口外来)の予約を取得します。

また、診断と治療方針の決定のため、当院神経精神科での診察も受けて頂いております。

注意