レーザーイオン飛行時間型質量分析装置
飛行時間型質量分析装置.jpg
メーカー名 SHIMADZU
形式・型番 AXIMA-CFR
設置場所 15階共研・実験情報処理室
担当者 川脇・岩谷(内線3970)
Pulesed Extraction(PE)機構と最新のイオン光学系により11,000の高分解能をもち、カーブフィールドリフレクトロン(CFR)による、PSD(Post Sourece Decay)分析が可能なレーザーイオン化飛行時間型質量分析装置。 専用384wellマルチプレート上でサンプルとマトリックス溶液を混合し、乾燥させた結晶にレーザーを照射することでイオン化させ、ドリフトスペースを飛行して検出器に到達した時間で質量を分離します。