加茂理英のプロフィール
ホーム >スタッフ紹介(一覧)>加茂理英のプロフィール
役職と氏名、特命等
准教授 加茂 理英 ( Kamo Riei )
専門分野
皮膚悪性腫瘍の治療 - 手術・放射線治療・化学療法
悪性黒色腫のセンチネルリンパ節生検
頭部血管肉腫の放射線・化学療法
主な経歴
1990年 大阪市立大学医学部卒
1990年 大阪市立大学医学部皮膚科研修医
1991年 北海道大学医学部形成外科
1993年 大阪市立大学医学部形成外科
2000年 大阪市立大学医学部皮膚科助手
2005年 大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学 講師
2014年 大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学 准教授
主な業績
(1) Histological differentiation, histogenesis and prognosis of cutaneous angiosarcoma. Kamo R. Osaka City Med J. 2011
2) Importance of sentinel lymph node biopsy in Merkel cell carcinoma. Kamo R. J Dermatol. 2010
自己紹介(趣味・特技など)
[趣味] ラジオ体操をします。月一回の図書館通い
資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本皮膚科学会認定皮膚悪性腫瘍指導専門医
日本形成外科学会専門医
学会
日本皮膚科学会、日本形成外科学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本皮膚外科学会
診療・研究スタイル
皮膚悪性腫瘍の集学的治療を行なっている。 皮膚腫瘍は目に見える領域に発生し、腫瘍そのものの障害もさることながら、整容的、心理的な障害を伴うことが多い。これらの治療に際し、形成外科的手技を駆使している。 皮膚悪性腫瘍の臨床研究を行なっている。