大阪市立大学大学院医学研究科【神経内科学】
Dept. of Neurology, Osaka City University Graduate School of Medicine
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3

業績

原著

著書・総説

2016年
1)安部貴人【よくわかる中枢神経系血管炎】 その他の血管炎 肥厚性硬膜炎. Clinical Neuroscience. 34(5):582-4, 2016
2)伊藤義彰.(編)鈴木則宏. 「脳卒中治療ガイドライン2015改訂のポイント」Annual Review 神経 2016. 中外医学社127
3)伊藤義彰. 若年性脳梗塞診断のポイント. Medical Practic. 文光堂 vol.33 no.3
4)伊藤義彰. 「脳梗塞~再発予防と抗血栓療法~」. ライフ・サイエンス MEDICAMENT NEWS. 第2228号 1面
5)伊藤義彰. 脳血管障害の危険因子―脂質異常症. 日本医学誌.146:s92-5, 2016
6)伊藤義彰. 再生治療ターゲットとしてのNeurovascular Unit. 脳循環代謝 27(2), 249-53
2015年
1)安部貴人.細菌性髄膜炎の臨床と最新の治療:検体および画像検査.Clinical Neuroscience, 33(11),1244-1247,2015
2)武田景敏.複雑性注意-その概念と評価法. 神経認知障害群(NCD)の神経認知領域;その概念と評価をめぐる現状と課題.老年精神医学雑誌. 26(3):242-247,2015
3)武田景敏.Ⅱ.1(4)多発性硬化症の症状と神経症候. 免疫性疾患-基礎・臨床の最新知見-. 日本臨牀73(7): 136-140,2015
2014年
1)嶋田裕之.米国におけるアルツハイマー病イメージングバイオマーカー. PET journal(27),29-31,2014
2)嶋田裕之.画像診断と新しい診断ガイドライン. 臨牀と研究 91(7), 887-891, 2014
3)武田景敏. Ⅲ.検査・診断法 高次脳機能検査.日本臨牀 特集:多発性硬化症と視神経脊髄炎72(11):1989-94,2014
4)武田景敏, 河村満.視覚経路と運動・行動.理学療法ジャーナル Nov:48(11): 1077-82,2014
5)安部貴人.PGE2受容体.Vascular medicine 10巻2号 Page143-145(2014.10)
6)安部貴人、鈴木則宏.CTT研究、HPS、SPARCL、MEGA.Clinical Neuroscience 2014 32巻10号 Page1176-1179
7)安部貴人、鈴木則宏.脳梗塞の臨床分類とその機序.医学と薬学 71巻8号 Page1325-1329(2014.07)
8)安部貴人、野川茂.脳梗塞の動物モデル.神経内科 80巻4号 Page489-494(2014.04)
2013年
1)安宅鈴香嶋田裕之. [11C] PiBによるアミロイドPET. 映像情報メディカル6月号45巻 : 542-547,2013
2)三木隆巳嶋田裕之. 骨代謝マーカーを用いた骨粗鬆症治療の効果判定とモニタリング. 骨粗鬆症治療12,39-43,2013
3)嶋田裕之. DIAN研究. BRAIN &NERVE Vol 10, 1179 – 1184, 2013
4)嶋田裕之. 画像診断と新しいガイドライン. Dementia Japan Vol 27, 324–333, 2013
5)河内泉、武田景敏、中原仁、廣谷真、水野昌宣.  Young Investigator's Meeting. 多発性硬化症の研究や診療における最近の話題.  Pharma Medica 31(9),53-60, 2013
6)河内泉, 武田景敏, 中原仁, 廣谷真, 水野昌宣. Young Investigator's Meeting. 多発性硬化症の研究や診療における最近の話題. Pharma Medica 31(9), 53–60, 2013
2012年
1)揖場和子、三木隆己. <高齢者特有の症状に対するー老年症候群> 骨折・転倒. 内科108, 6: 970-975, 2012
2)三木隆己、 加齢による心身状態の変化ー高齢者と疾病. 臨床透析 28,1:7-14,2012
3)三木隆己、齋藤真一. 薬物療法をどのように考えるか(薬物の使い方等について). 骨粗鬆症治療 10, 4:285-291, 2012
4)嶋田裕之、 アルツハイマー型認知症の診断. スズケンファーマ2012年
5)武田 景敏、 注意・遂行機能の検査, 症候別 認知症検査のポイント, 認知症 神経心理学的アプローチ,  アクチュアル脳・神経疾患の臨床; 26-29, 2012
6)嶋田裕之、 高齢者タウオパチー(嗜銀顆粒性認知症、神経原線維変化型認知症)の臨床 日本老年医学会雑誌 49: 3 : P 281 – 283
7)武田景敏. 構音・嚥下,球麻痺症候, 第2章 まずは「神経症候」に注目する, メディカルスタッフのための神経内科学, 河村 満 編著, 東京, 医歯薬出版; 2012: p.28-32
8)武田景敏. 脊髄小脳変性症, 第4章 実際に「神経疾患」を理解する, メディカルスタッフのための神経内科学, 河村 満 編著, 東京, 医歯薬出版; 2012: p.202-207.
9)武田景敏. 脱髄性疾患, 第4章 実際に「神経疾患」を理解する, メディカルスタッフのための神経内科学, 河村 満 編著, 東京, 医歯薬出版; 2012: p.215-221.
10)安宅鈴香嶋田裕之竹内潤三木隆己、高橋和弘、和田康弘、塩見 進、渡邊恭良. PiB-PET陰性認知症の追跡結果: PiB-PET、FDG-PET 、MRI、心理検査の比較. 臨床放射線57,12: 1677-1683,2012.
11)三木隆巳嶋田裕之. 骨粗鬆症診療ハンドブック 改訂5版: 77-81, 2012. 医薬ジャーナル社
12)三木隆巳嶋田裕之. ファーマー ナビゲーター 活性型ビタミンD3製剤編 男性骨粗鬆症. 130-137, 2012. メディカルレビュー社
13)嶋田裕之. 糖尿病があると認知症になりやすいって本当? 糖尿病ケア9, 69-72, 2012
14)三木隆巳嶋田裕之. 新規活性型ビタミンD3製剤エルデカルシトロールの特徴. 骨粗鬆症治療11, 271-276, 2012
15)三木隆巳嶋田裕之. 個人における骨代謝マーカーの評価上の注意点. THE BONE 26, 405-410, 2012
2011年
1)正木秀樹, 三木隆己. 【女性のライフサイクルにおける骨・Ca代謝】 Topics 高齢女性における骨・Ca代謝. Clinical Calcium 21巻9号 1361-1367 (2011.08)
2)武田景敏. 食事中そわそわして食べない(注意障害), 脳神経疾患病棟での高次脳機能障害患者へのアプローチ. BRAIN NURSING 27(6), 82-84, 2011
3)武田景敏. みえない, 二重にみえる, 変なものがみえる.プロブレム・オリエンテッド. 神経救急Q&A; 38-41, 2011
4)武田景敏. 多発性硬化症の高次脳機能障害について教えてください. 高次脳機能Q&A 基礎編; 41-43, 2011
5)武田景敏. 注意障害の診かたを簡潔に教えてください. 高次脳機能Q&A 基礎編; 115-117, 2011
6)伊藤和博, 伊倉義弘, 蔦田強司, 嶋田裕之, 安宅鈴香, 西口智一, 三木隆己, 上田真喜子   臨床病理カンファレンス 神経変性疾患 筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、アルツハイマー病(症例検討会) 総合臨床  60, 3, P.475 – 482
7)露口尚弘, 伊倉義弘, 西尾明正, 嶋田裕之, 三橋豊, 名嘉山哲雄, 山本啓雅, 杉岡憲一, 川上太一郎, 大畑建治, 上田真喜子 臨床病理カンファレンス 脳梗塞(症例検討会) 総合臨床  60, 5, P.791 – 793
8)三木隆己嶋田裕之. 新規活性型ビタミンDエルデカルシトールの骨粗鬆症治療薬としての位置づけ. 腎と骨代謝 24,297-304, 2011.
2010年
1)三木隆己山川義宏. 骨代謝マーカーの意義と臨床応用. 綜合臨床 59, 4: 528-532, 2010
2)三木 隆己. 骨代謝マーカーの使い方 -骨代謝異常における臨床検査ー SRL宝函 31,1:45-47,2010
3)三木隆己三野俊和. 骨代謝マーカーと骨質. The Bone 24, 3: 259-263, 2010
4)三木隆己嶋田裕之. 骨吸収マーカーと骨形成マーカーの使い分け これだけは知っておきたい.  骨代謝マーカー改定版 : 93-97, 2010
5)嶋田裕之安宅鈴香三木隆己. アミロイドイメージングをめぐる問題点-アルツハイマー病以外のデータ-Cognition and Dementia 9巻33-37, 2010
6)武田景敏. 多発性硬化症の高次脳機能障害について教えてください.高次脳機能障害Q&A、Modern Physician 創刊30年記念特大号 30(1):29-32, 2010
7)河村満、武田景敏. 神経心理的診察と検査のコツ-研修医のための神経内科診療:9-15、阿部康二編集、 新興医学出版社、東京、2010
8)河村満、武田景敏、 鶴谷奈津子、小早川睦貴. Neurological autism-筋強直性ジストロフィーにおけるコミュニケーション機能、発達と脳- コミュニケーションスキルの獲得過程:57-69、岩田誠、河村満編集、医学書院、東京、2010
9)武田景敏、河村満. 脳卒中-臨床神経心理学入門. 脳神経外科 38(9):851-854, 2010

学会発表