大阪市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室
スタッフ紹介
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特任教授 渡邊 恭良
特任教授
渡辺 恭良
Yasuyoshi Watanabe, M.D

プロフィール

所属・役職

国立研究開発法人理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長
(兼)公立大学法人大阪市立大学 健康科学イノベーションセンター センター所長
(兼)公立大学法人大阪市立大学 大学院医学研究科
システム神経科学 名誉教授/脳神経外科学 特任教授

略歴

昭和51年3月 京都大学医学部卒業
(医籍登録 第232497号(昭和51年7月1日)
昭和55年3月 京都大学大学院医学研究科博士課程修了
昭和55年〜56年 日本学術振興会・奨励研究員
昭和56年 京都大学医学部附属病院検査部・医員
昭和56年〜59年 京都大学放射性同位元素総合センター・助手
昭和59年〜62年 大阪医科大学医学部医化学・講師
昭和62年〜平成13年 大阪バイオサイエンス研究所・神経科学部門・研究部長
平成5年〜9年 科学技術振興事業団・国際共同研究「サブフェムトモルバイオ認識プロジェクト」代表研究者
平成5年〜13年 スウェーデン・ウプサラ大学医学部薬理学・客員教授
平成11年〜19年 大阪市立大学大学院医学研究科・システム神経科学・教授
平成11年〜17年 文部科学省 科学技術振興調整費 生活者ニーズ対応研究 「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその防御に   関する研究」研究リーダー
平成16年〜20年 文部科学省 21世紀COEプログラム 革新的な学術分野
「疲労克服研究教育拠点の形成」拠点リーダー
平成16年〜21年 科学技術振興機構・社会技術研究『脳科学と教育』「非侵襲的脳機能イメージングを用いた学習意欲のコホート研究」研究代表者
平成18年〜20年 理化学研究所・分子イメージング研究プログラム・プログラムディレクター
平成19年〜28年 大阪市立大学大学院医学研究科・システム神経科学・特任教授
平成20年〜25年 理化学研究所・分子イメージング科学研究センター・センター長
平成25年〜現在 理化学研究所・ライフサイエンス技術基盤研究センター・センター長
平成25年〜現在 大阪市立大学・健康科学イノベーションセンター・センター所長
平成28年〜現在 大阪市立大学大学院医学研究科・システム神経科学・名誉教授/脳神経外科学・特任教授

研究テーマ又は著書など

・研究テーマ
PET等分子イメージングを活用した創薬・医療・健康科学研究、新しい脳機能・代謝・分子細胞動態イメージング法の開発研究、がんの精密医療に関わる研究、疲労・抗疲労の科学
・著書
疲労の科学(講談社)
危ない!「慢性疲労」(NHK出版)
Fatigue Science for Human Health(Springer)
脳と疲労(共立出版)
抗疲労食(丸善出版)
おいしく食べて疲れをとる(丸善出版)    

その他

日本疲労学会理事長、日本生理学会評議員、日本神経化学会評議員、日本生化学会評議員、日本ビタミン学会評議員、Society for Molecular Imaging(Council member)、日本学術会議・連携会員、厚生労働省・医療機器開発推進研究事業(ナノメディシン研究分野)中間・事後評価委員会委員、関西健康・医療学術連絡会・理事
エルウイン・フォン・ベルツ賞2等賞受賞(昭和62年)
エルウイン・フォン・ベルツ賞1等賞受賞(平成19年)
大阪市立大学学友会顕彰(平成20年)
文部科学大臣表彰科学技術賞(平成22年)