予約 は使用の際にあらかじめ予約が必要です。

動物用PET(SIEMENS microPET Primate P4)     予約
X線照射装置(日立 MBR-1520R)      予約
多目的X線透視装置(Philips BV312)     予約
オートガンマーカウンタ(ALOKA  ARC-2000)
液体シンチレーションカウンタ(Beckman  LS 6500)
マイクロプレートシンチレーションカウンタ(Wallac  1450 MicroBeta  Trilux)
マイクロシンチ用オートハーベスタ(Tomtec Harvester 96)
セルハーベスタ(SCATRON)
バイオイメージングアナライザ(富士 BAS-2500 及び BAS-5000)
X線フィルム自動現像機 (Kodak  3000RA)
ラジオマテック (Beckman171)
ラジオガスクロマトグラフアナライザー (raytest  RAGA-システム)
ガスクロマトグラフECD (島津  GC-14BPF)
ラジオTCLアナライザ (raytest  RITA-4)
ルミノメータ(BioOrbit  1251Luminometry)
コールターカウンタ(Beckman-Coulter  COULTER  Z2)
真空凍結乾燥機(LABCONCO  Model 79480)
遠心濃縮機(TAITECH  VC-36N)/トラップ装置(TAITECH VA 500F)
Gene Gun システム(HeliosTM Gene Gun System)
細胞融合装置(島津  SSH-T2 & SSH-10)
PCR  (Applied Biosystems  9700)
ロボサイクラー(Stratagene  Robo Cycler(Gradient)96)
プリントグラフ(ATTO  AE6911CX)
パルスフィールド電気泳動システム(Bio-Rad CHEF&FIGE)
高速液体クロマトグラフィー(HPLC: High Performance/Pressure Liquid Chromatography)(日立  L-7000シリーズ
自記分光光度計(Beckman-Coulter  DU-640)
ポリグラフ(日本光電  LEG-1000
クライオスタット(BRIGHT)
密閉式超音波細胞破砕装置(COSMOBIO  UCW-201)
超音波細胞破砕機(Tomy  UD-201)
ホモジナイザー (POLYTRON  PT3100) 
オートクレーブ (Tomy  SD-321)

遠心機
小型超遠心機 (日立  CS120GX) 
据え置き型超遠心機(Beckman  OptimaTM  XL-100k ultracentrifuge)
卓上超遠心機(Beckman OptimaTM  TLX ultracentrifuge)
高速遠心機(Beckman  HP-25 I)
高速遠心機  (日立 CR20B2)

顕微鏡
セルスキャン(Scanalytics),倒立蛍光顕微鏡(OLYMPUS IX-70)付き
落射蛍光顕微鏡(OLYMPUS  BX50)
位相差顕微鏡(OLYMPUS  BX50)-正立型




                  

 ・液体シンチレーションカウンタ (Beckman  LS 6500)
試料中に含まれる放射性物質より放出されるβ-線(使用核種:3H,14C,32P,35S等)を、液体シンチレータ(使い捨て)から発生する蛍光で計数する装置。本装置は主にエネルギーの低い純β-核種を測定するものであるが、32Pなどのエネルギーの高い純β-核種ではチェレンコフ光を利用して測定することも行われている。γ線を伴う核種はオートガンマーカウンタでより簡便に測定できる。代謝実験、酵素活性の測定、受容体の機能解析等に使用される 戻る
マイクロプレートシンチレーションカウンタ (Wallac  1450 MicroBeta Trilux)
96ウエル(または24 ウエル)lのマイクロプレートを使用し、試料中に含まれる放射性物質より放出されるβ-線(使用核種:3H,14C,35S等)を検出する装置(ルミネッセンスも測定可)。1枚の固形シンチレータを融解させ測定する方式なので、簡便で、処理速度も速い(一度に2つの試料を計数できる)。下記のオートハーベスタと組み合わせることにより、各ウエルの培養細胞等の放射活性を簡便に解析できる 戻る
オートガンマーカウンタ (ALOKA  ARC-2000)
試料中に含まれる放射性物質より放出されるγ線(125I,51Cr,131I等)を検出し計数する装置。検出には装置内蔵のウエル型シンチレータ(NaI[Tl])が用いられている。代謝実験、生体成分の定量、受容体の機能解析等に使用される 戻る

ルミノメータ (BioOrbit  1251Luminometry)

光電子増倍管を用いて、化学発光や生物発光による微弱な光を測定する装置。ルシフェラーゼ,アルカリホスファターゼ、βガラクトシダーゼ等を用いたレポーターアッセイに使用される 戻る

コールターカウンタ (Beckman-Coulter  COULTER  Z2)

細胞程度の大きさの粒子懸濁液において、粒度分布や粒子密度などを計測する装置。浮遊細胞や微粒子懸濁液の分析等に用いられる 戻る

セルハーベスタ (SCATRON)    ......96ウエルプレート用  戻る

 

真空凍結乾燥機 (LABCONCO  Model 79480)

液体試料を凍結後、高真空状態にすることにより溶媒を昇華させ、固体成分を濃縮乾固させる装置。加熱しないためタンパク質などの熱に不安定な物質に有効 戻る

遠心濃縮機 (TAITECH  VC-36N)/トラップ装置(TAITECH, VA 500F)

液体試料を低圧状態に置き、突沸を遠心力で防ぎながら溶媒を気化させ、固体成分を濃縮乾固させる装置で、冷却トラップ装置と連結して有機溶媒をトラップしている。第3実験室にもあり 戻る

密閉式超音波細胞破砕装置 (COSMOBIO  UCW-201)

サンプルを専用チューブのなかに密閉し、装置内で回転させながら超音波で破砕する装置。試料中のRIによる汚染の心配がない 戻る

超音波細胞破砕機 (Tomy  UD-201)

振動する金属バーを試料内に入れて破砕する、通常タイプのもの。1.5ml-15ml チューブから可能。 戻る

マイクロシンチ用オートハーベスタ (Tomtec  HARVESTER 96)

96 ウエルのマイクロプレート中の細胞をフィルター上に自動回収する装置で、通常は、マイクロプレートシンチレーションカウンタにかける前の前処理に用いられる 戻る 

プリントグラフ  (ATTO AE6911CX) 

CDDカメラを内蔵したデジタルの撮影装置で、エチジウムブロマイドで染色したDNA/RNAの電気泳動像を紫外線照射下において撮影する場合に特に有効。出力はプリントアウトかフロッピーディスク。     戻る

2次元電気泳動装置 (クールホレスター IPG-IEF/Type-P 3610-00,パワーサプライ:アナテック・Pro3800)

タンパク質の2次元電気泳動のうち、1次元目の等電点電気泳動を行う装置。市販のゲルストリップを使用する。電源装置は連続可変ではなく、9ステップ以内設定であるが不便は少ない。2次元展開によるRI標識タンパク質の検出に使用できる。    戻る

 ・ホモジナイザー (POLYTRON PT3100)・・・・・ポッタータイプ   戻る

 

Gene Gun システム (HeliosTM Gene Gun System)

DNAやRNAをコーティングした直径1μm 程度の金微粒子をヘリウムガスの圧力によって標的細胞や生体に撃ち込み、遺伝子を導入させる装置。 DNAワクチン(抗体産生)や植物細胞への遺伝子導入に適する 戻る

細胞融合装置 (島津  SSH-T2 & SSH-10)

電気的パルスにより一過的に細胞膜を破断させることによって細胞を融合させたり、DNAなどの巨大分子を細胞内に導入させる装置 戻る

ロボサイクラー (Stratagene  Robo Cycler(Gradient)96)

PCR(polymerase chain reaction)によるDNAの増幅を行う装置で、同時に複数のアニーリング温度の設定(グラディエント)が可能であるため、最適反応条件の検討に効力を発揮する。通常のタイプのPCRは、第1、2、3実験室にあります 戻る

パルスフィールド電気泳動システム (Bio-Rad CHEF&FIGE)

数Mb(メガベース)数百Mbまでの巨大DNAを分離できる電気泳動装置。クロモゾームマッピング、RFLP分析、ジーンマッピング等に用いられる。 戻る

ホモジナイザー (POLYTRON  PT3100)    ......ポッタータイプ 戻る

オートクレーブ (Tomy  SD-321)  戻る

 

バイオイメージングアナライザ (富士  BAS-2500及びBAS-5000)
フィルター上のRIの2次元的分布を、フィルムの代わりにイメージングプレート(IP、各自で購入)で露光しておくと、IPを本装置に投入することでデジタル画像化できる。X線フィルムの10倍以上の検出感度を有する。主に、ノーザンブロットやサザンブロットに用いられ、in situ (インサイチュー)ハイブリダイゼーションやオートラジオグラフィには解像度の高いBAS-5000が適する。
BAS-2500の画素サイズ:50μm, IPサイズ:20×40cm。
BAS-5000の画素サイズ:25μm, IPサイズ:20×25cm。
IPには他にも制限があるので、購入時には注意されたい。 戻る

 

小型超遠心機  (日立  CS120GX) ......小チューブが可能な据え置き型、10万rpm位まで 戻る

ホモジナイザー (日立  HG30)  戻る  

オートクレーブ  (Tomy SD-321)  戻る

 

X線照射装置 (日立  MBR-1520R)
50-150 kVのX線を小動物や細胞に照射する装置で、比較的大きな線量でも短時間に、且つ、安全に照射できる。温度コントロール(35℃〜45℃)も可能である。突然変異の導入や、細胞の選択的除去等に用いられる。使用は、管理室で受け付けます 戻る
多目的X線透視装置 (Philips  BV312)
動物の血管造影を意図した付帯設備を持ち、デジタルのX線透視画像を取り込み、ドライスター3000(感熱方式)により、自現機なしでフイルムに出力できる。DSA(digital subtraction angiography)が可能。使用にあたっては、多目的X線装置使用願を提出すること。      戻る


動物用PET  (SIEMENS  microPET Primate P4) 

PET(Positron Emission Tomography)は、β線すなわち陽電子(positron)が消滅する際に放出される二つのγ線(対消滅γ線)を同時計測することにより、投与されたβ核種標識化合物の局在を断層画像として得る装置である。診療用PETと同じく18F−FDGなどを用いて生体の機能や代謝の断層像を得るものであるが、高性能のシンチレータ(LSO)や3次元収集法を用いるなどで空間分解能を極限まで高めている。導入時は、小動物以外にサル等も可能な大型高分解能装置としてわが国唯一であった。
本装置は次世代型PETで、慎重な操作が要求されるデリケートな機器で、費用負担も生じるため、使用を希望する場合はあらかじめ種々の調整が必要です(マイクロPET運営委員会に実験計画書を提出するなど)。さらに、実際使用にあたっては、一週間前までに動物用PET使用願の提出が必要。 戻る

 

X線フィルム自動現像機 (Kodak  3000RA)  戻る

 

高速液体クロマトグラフィー (HPLC: High Performance/Pressure Liquid Chromatography)

(日立  L-7000シリーズ)

溶液状の試料を移動相溶媒と共にカラムに注入し、高圧で充填剤中を移動させると、成分によって移動速度が異なることを利用した分離/定量の装置。タンパク質などの高分子の分離に向く。検出は、UV、蛍光、3 D。 下記のラジオマテックと接続して、RIによる検出も可能 戻る

ラジオマテック (Beckman 171)

高速液クロに接続して、3H,14C,32P等の標識化合物の高感度な分別定量(RI検出器を用いた装置をラジオHPLCと言う)を行う装置 戻る

ラジオガスクロマトグラフアナライザー (raytest  RAGA-システム)

ガスクロマトグラフィ(GC)は充填剤を含むカラムを高温下に置き、窒素などのキャリアガスと共に注入液体試料(内部で気化)を移動させると、成分によって移動速度が異なることを利用した分離・同定のための装置であり、通常は UVで検出する。ラジオGCは3Hや14C等を検出できるRI検出器が装着されていることを示す。気化する必要があるので、リピッドなどの低分子のものの分析に使用される 戻る

ガスクロマトグラフECD (島津  GC-14BPF)

 前段のガスクロマトグラフィーで分けた成分に、内部線源(63Ni)から放射線を照射してイオンを生ぜしめ、そのイオン電流で検出する方式をとるものをECD (Electron Capture Detector )と言い、有機水銀やハロゲン化合物などを高感度に検出できる。ECD検出の専用機 戻る

ラジオTCLアナライザ ( raytest RITA-4)

標識化合物を含む試料を薄層クロマトグラフィ(TLC)で分離後、TLC上のRIの2次元的分布を測定し、解析する装置 戻る

自記分光光度計 (Beckman-Coulter  DU-640)

試料の持つ、ある特定波長(190〜1100 nm)の吸光度を測定する装置。単に測定するだけでなく、プリンタやフロッピーへのデータ出力もできる。一般的にはDNAやRNAの純度検定や定量、種々の比色定量法に使用される。 戻る

 



据え置き型超遠心機 (Beckman  OptimaTM  XL-100k ultracentrifuge)2台及び

 卓上超遠心機 (Beckman OptimaTM  TLX ultracentrifuge)

非常に大きい遠心力(超遠心機:最大 80万g、卓上超遠心機:最大 62.5万g)を利用し、細胞内小器官や核酸、タンパク質などの生体成分を密度や沈降速度の差によって分離精製する装置 戻る

高速遠心機 (Beckman  HP-25 I)

大きい遠心力(最大 約8万g)を利用し、種々の成分を密度や沈降速度の差によって分離精製する装置 戻る

高速遠心機  (日立 CR20B2)   戻る

  ---4℃の部屋、実験者は実験用具を持ち込んで実験する。

 



セルスキャン (Scanalytics)、倒立蛍光顕微鏡(OLYMPUS  IX-70)付き

倒立型の蛍光顕微鏡を有し、デジタル画像を取り込む装置。試料台を自動でずらして複数の画像を取り込み、標準微粒子の画像ぼけのパターンで補正して、蛍光3次元画像も再構築できる。レーザー顕微鏡では蛍光退光が問題になるような弱い蛍光の場合などに適している。通常の倒立顕微鏡像のデジタル画像撮影装置としても使用可能。培養細胞の蛍光観察とRI取込み能のような複合実験にも使用できる 戻る

落射蛍光顕微鏡 (OLYMPUS  BX50)

通常のタイプの蛍光顕微鏡で、蛍光画像観察に用いるが撮影装置はない。ノーマルスキー微分干渉装置も付属している  戻る

位相差顕微鏡(OLYMPUS  BX50)-正立型

通常の顕微鏡としてのほかに、位相差観察も行える。他に倒立型も複数ある。 戻る

 

 ---もともと放射性ヨウ素による標識作業のために用意された室であるが、現在は遮へい設備のもとで、68Gaミルキング作業が行われている。

 ---PET核種で標識された動物の飼育を行う。主にサルの一定期間の飼育に用いられる。

 

 ---RI標識された小型動物の飼育と実験を行う。ケージあり。

ポリグラフ (日本光電  LEG-1000)

動物の心拍、血圧、呼吸、体温等をモニタし解析する装置。動物の薬剤投与後の生理的変化等を調べるのに用いる(移設の可能性あり)。 戻る

 

クライオスタット (BRIGHT)
最小10μm厚までの大型の組織切片を作成する装置。マウスなどの全身オートラジオグラム試料の作成等に用いる。 戻る

実験用小物類(移動用含む)
・PCR(Applied Biosysytems 9700) 6台・・・・・・0.5mlチューブ用、通常タイプのもの。
・台車付きゲルドライヤー 4台
・卓上微量遠心機  3台・・・・・・Tomy チビタン:溶液のスピンダウンなどに用いる。
・チューブシーラー  2台・・・・・・ハイブリパックの熱シールに用いる。
・チューブローテーター  1台・・・・・・タイテックROTATOR RT-5;1.5〜10mlチューブの攪拌
・ウェーブシェーカー  1台・・・・・・タイテックWAVE-PR;メンブレンのウオッシュ時の攪拌
・台車付きウォーターバス  2台・・・・・・振とうあり、冷却なし。旧施設より移設したもの。
・ボルテックスミキサー  複数台