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イベント・行事

「サイエンスアゴラ2015」で細菌学による「バイキンズワールド2015」が出展されました

「サイエンスアゴラ2015」で細菌学の金子教授が「バイキンズワールド2015」を出展されました。
 平成27年11月14日(土)、15日(日)に、科学技術振興機構(JST)が主催する日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ2015」が東京・お台場地域で開催され、細菌学の金子教授、国立感染症研究所、株式会社ノウションによる「バイキンズワールド2015」が共同出展されました。
 この企画は、「パネル展示」、「クイズとゲーム」、「写真と映像」により、感染症の原因となる病原体を楽しく学び、多くの方々に理解してもらうことを目的として出展されました。
 クイズが楽しくて何回も遊びに来てくれた男の子、たまたま通りかかって興味を持ってくださった学生さんなど…イベントは大盛況で、2日間でなんと550名ほどの方々にお越しいただきました!
 参加者には「バイキンズカード」というオリジナルトレーディングカードをプレゼントしていたのですが、いわゆる「バイキン」と呼ばれる菌の特徴を捉えたキャラクターとその説明が記載されており、イラストは全て金子教授が自らデザインされました。また、裏面にはその菌に関する具体的な解説があり、実際に医学生さんが菌を覚えるために読むほどの本格的な解説です。
 このカードが特に人気で、是非商品化して欲しい!という声が多かったのですが、もともと金子教授が「バイキンズカード」を作ったきっかけは、学生さんにもっと菌について覚えてもらいたい。キャラクターにすれば覚えやすいかな?という考えがあったからのようです。金子教授の学生思いの素晴らしい発想に感銘を受けます。
 今回のイベントでは、普段あまり学ぶことがない「病原体」について理解することができるいい機会となりました。
 ゲームやカードにより楽しく覚えることができる、皆さんの笑顔があふれる素晴らしいイベントでした!!