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イベント・行事

関西公立私立医科大学・医学部連合とWHO健康開発総合研究センターとの保健医療政策共同研究ワーキンググループ発足に関する共同記者会見が行われました

全員での集合写真(大畑研究科長は左から二人め)
全員での集合写真(大畑研究科長は左から二人め)

 本学および京都府立医科大学、関西医科大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、大阪医科大学、兵庫医科大学、近畿大学(以下、「関西公立私立医科大学・医学部連合」)とWHO健康開発総合研究センターは、質の高い医療を国民さらには世界の人々に提供することを目的に、保健医療問題、課題に対してその背景、原因及び解決策やその効果を研究する保健医療政策に共同で取り組むワーキンググループを平成28年9月5日に発足させることとし、同日 京都府立医科大学において、合意書の署名ならびに共同記者会見を行いました。本学からは医学研究科長兼医学部長の大畑建治教授が出席しました。
プレスリリースはこちらのPDFをダウンロードしてご覧ください。
記者からの質問に答える大畑研究科長
記者からの質問に答える大畑研究科長
 関西公立私立医科大学・医学部連合はWHO神戸センターと、次の分野を中心に研究に共同で取り組んで行くこととしています。
(1)高齢社会における高性能住居、健康まちづくり
(2)高齢社会におけるアシスティブテクノロジー
(3)高齢社会における食育、オーラルケア
(4)高齢社会におけるビッグデータの活用

 記者会見では、上記(4)のビッグデータの活用についての具体例を記者から尋ねられ、大畑研究科長が本学における研究例を引用しながら回答する場面もありました。このワーキンググループがスケールメリットを活かした研究を実施し、健康長寿社会の実現に向けて具体的な発信を行い、関西から世界をリードしていくことが期待されます。