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講演会・セミナー・学会

細菌学の金子教授が定例学長記者懇談会で発表されました

平成28年3月11日(金)、細菌学の金子教授が、平成27年度第3回定例学長記者懇談会で発表されました。
この学長記者懇談会は、記者のみなさまに本学の運営及び教育・研究の諸活動についてご紹介するとともに、メディアの方々の視点を通して本学の教育・研究活動に対するご意見等を頂くことを目的に定例で開催しています。
その中で今回、金子教授には「新たな医科細菌学教育の取り組み~シームレスな感染症教育を目指して~」の内容で発表していただきました。
金子教授は、学生にとっての細菌学の「難しそう」「覚えることが多そう」「何の役にたつの?」という印象を「①できる限りやさしく②覚える項目を絞り③臨床を意識」にすることを目標に、細菌を擬人化・イラスト化したキャラクターを発案したり、オンライン講座でテキストを提供したりと、様々な取り組みをされています。
また、少人数制のチームごとに座り講義をする「チーム基盤型学習」を導入することで、自主性、協調性や競争力、次世代リーダーの能力を育んでいます。
さらに、細菌学と臨床感染制御学という、基礎医科学と臨床医科学の垣根を越えてタッグを組み、シームレス(それぞれの違いを意識せずに一体となった状態)な感染症教育に尽力されています。今後は他の領域とも協力し合うことで、様々な分野・機関との連携を強化し、新たな感染症研究への発展を目指しておられます。