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講演会・セミナー・学会

腫瘍外科学の平川教授が最終講義を行いました

 平成28年3月15日(火)午後5時30分から、腫瘍外科学の平川教授の最終講義「『腫瘍外科医からみたOncology』-Translational Researchを顧みて-」が学舎4階大講義室にて行われました。
講義が開始する前から、講義室内には既に教職員、学生、病院関係者などの多くの方々で埋まっており、大平准教授の司会のもと、最終講義がスタートしました。
 本学の医学部を卒業されてからこれまでの外科医人生について、ゆっくりと落ち着いた優しい口調で話し始められました。今までの研究内容、各分野での取り組みと実績についての紹介だけではなく、学生時代の野球の話やゴルフの話など、平川先生の趣味についても触れられ、講義室内は終始穏やかな雰囲気でした。
平川先生は日本全国の手術・治療情報を集計・分析することで、医療の向上を目指すプロジェクト(NCD)にも力を注いでおられます。また、外科医を育成することを目的とした「大阪市立大学外科専門研修プログラム」により関連病院との連携強化に尽力されており、さらには「外科のこれから」として、臨床のみならず基礎医科学とも連携が必要だと、最後に強調して仰っていました。
永きに亘り診療・研究・教育活動に邁進されていましたが、来月からは本学医学部附属病院の病院長として就任されます。これからは平川病院長として、さらなるご活躍をお祈りしています。