大阪市立大学大学院医学研究科・医学部は大学院医学研究科、医学部医学科、大学院看護学研究科、医学部看護学科及び関連組織で構成され、充実した設備でレベルの高い医学・医療・看護を学べる教育体制を確立しています。
大学院
大学院医学研究科

2年間の修士課程(医科学専攻)と、4年間の博士課程(基礎医科学専攻、臨床医科学専攻)からなり、高度で統合的な専門知識を持つ医師及び独創性に富む医学研究者の育成を行っています。
大学院看護学研究科

看護学研究科では、2年間の修士課程(生活看護学分野、臨床看護学分野)で、「変わらざる“慈愛の光”ともし継ぎて」の精神のもと、高度な看護実践者ならびに教育者、研究者を育成します。
学部
医学部医学科

優れた教員による指導のもとで専門的かつ高度な知識を学び、大阪の中心的医療機関である当大学附属病院の最新医療設備を用いて最先端の医療技術を実践的に身につけることができます。
医学部看護学科

当看護学科では、生命の尊厳への深い理解と教養豊かな人間性を有し、専門性の高い臨床能力を兼ね備えた看護師・保健師を育成するため、充実した施設と教育内容を用意しています。
附属施設
附属病院

31の診療科と、900を越える病床数を誇る、大都市大阪の中心的医療機関です。
各医療分野での先進的研究実績や高度な医療技術も多く保有しており、国内外から常に高い評価を受けています。
附属刀根山結核研究所

大正6年、全国に先駆けて初の公立結核療養所として開設された大阪市立刀根山療養所を前進とする結核診療と基礎研究の拠点。
現在は、難治性抗酸菌症の診断と治療や、感染防御機構の解明に向けた研究を鋭意進めています。
その他の主な組織
学術情報総合センター医学分館

広大なフロアの膨大な蔵書の他、
文献データベース、インターネット端末、マルチメディア資料端末、学習室など、多彩な機能を持つ、まさしく情報総合センターです。
市民の利用も可能です。
医学情報センター

医学・医療に関する最新情報・技術を、大学内外の研究者及び医療関係者へ積極的に提供しています。
また、市民に対しても、医学・医療に関する講演会等を開催し、健康に関する啓発活動を行っています。
医療研修センター

医師や看護師をはじめとする様々な医療従事者が、最新の知識や技術を修得する為の多様な研修を行うことができるセンターです。
キャンパスLANサポートデスク

大阪市立大学阿倍野キャンパスにおける情報処理システムとネットワークの維持管理やヘルプデスク、教育支援を行っています。
スキルスシミュレーションセンター

実践さながらの基材や、人体模型などを使い、医療現場等で役立つ様々な技術をトレーニングすることができる施設です。
文部科学省の採択プログラム事業の一環として開設されました。
高度融合画像解析支援センター

最先端の画像解析・診断装置の高度活用を目指して、診療部門を超えた情報や技術の共有を実現し、装置の操作や画像の評価に関して支援を行う組織です。
医学部・附属病院運営本部

医学部や附属病院の運営を支える組織です。
庶務、学務、経営企画、事業、医事運営などの部門により構成されています。
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