診断病理・病理病態学

業務内容

教育

卒前教育

M3
病因と病態コース;病理学総論(傷害と適応、炎症・感染、循環障害、組織修復と再生)、各論(感覚器、呼吸器、乳腺、女性生殖器、循環器、肝胆膵、血液・免疫・造血器)(講義、実習)
M4
診療と病理解剖、病理診断学 (講義)
M5
BSL 隔週 水 
M6
選択BSL (6週間X2 )

卒後教育

大学院では修士課程・博士課程、腫瘍外科専門コース、がん臨床研究指導者養成コースで講義と研究指導を担当しています
初期臨床研修では2年時の選択科として、主に4か月と8か月のコースを設けています→初期研修プログラムはこちら
専門医研修は、29年度は暫定的に新研修プログラムにそって行うことになりました→新専門医研修プログラムはこちら

研究

  • 悪性リンパ腫の予後因子に関する臨床病理学的研究
  • 動脈硬化性疾患の発症メカニズムに関する臨床病理学的研究(共同研究)

病理診断

大学病院内及び、ハルカスにあるMedcity 21からの検体をすべて診断しています。
剖検件数も含めた検体数は以下のとおりです

組織診断 迅速組織診断 細胞診 剖検
2011 12239 837 10944 41
2012 12560 834 11129 33
2013 13465 1052 11983 38
2014 13646 1004 12905 49
2015 14060 944 14129 38
2016 14766 1006 15987 52

関連施設(当教室出身者が常勤あるいは非常勤にて勤務している病院)

  • 大阪市立総合医療センター
  • 市立柏原病院
  • 大阪鉄道病院
  • 東住吉森本病院
  • 八尾徳洲会病院
  • 守口生野記念病院
  • 浪速生野病院
  • 石切生喜病院
  • 若草第一病院
  • 府中病院