Profile of 第一内科WEB


1948年
内科講座が発足(6月1日)(後に第一内科講座)小田俊郎教授のもとに大阪市立医科大学の第一内科講座が発足した。当時の専門分野は体育医学、熱帯医学とその関連領域であり、塩田憲三助教授を迎えて、結核を中心とする呼吸器病学も専門に加えられた。
1961年
塩田憲三教授の就任塩田憲三教授の就任以後、旧来の部門に加え、感染症学・循環器病学・臨床免疫学にも重点が置かれ、ほぼ現在の体制が整った。
1982年
武田忠直教授が就任武田忠直教授が就任し高血圧病学が加えられた。循環器疾患、高血圧、呼吸器病学、リウマチ病学・腎臓疾患を専門とするそれぞれ4研究グループができた。この間にCCUが創設された。
1995年
吉川純一教授が就任吉川純一教授が循環器病学専門家として就任された。
2000年
大学院大学に移行「大阪市立大学大学院医学系研究科内科学1」の名称が変更され、「大阪市立大学大学院医学系研究科の臓器器官病態内科学大講座」の中に、「循環器病態内科学」、「呼吸器病態制御内科学」と「腎臓病態内科学」の3分野に移行いたしました。
2005年
吉川純一教授が退職され大阪掖済会病院院長に就任
2007年
葭山 稔教授が循環器病態内科学に就任
2008年
平田一人教授が呼吸器病態制御内科学に就任