医学生講義と臨床実習

M3学生
自己免疫疾患と膠原病(90分) 2回

担当:根来伸夫

2013.11.26 第2時限

2013.12.03 第2時限

M4学生
リウマチ性疾患と膠原病(90分) 4回

根来伸夫(1回)2013. 5.14 第1時限

根来伸夫(1回)2013. 5.23 第3時限

後藤仁志(1回)2013. 5.29 第1時限

乾 健太郞(1回)2013. 6. 4 第1時限

全身性疾患・膠原病と腎障害(90分) 1回

根来伸夫 (1回)2013. 5. 9 第1時限

M5学生
Bed Side Learning BSL

担当:根来伸夫

各グループに対して1回:150分

看護学生講義

2回生
疾病と病態Ⅰ:腎疾患と膠原病(90分) 1回

担当:根来伸夫 2013. 6. 13 第 4時限

医学生向けコンテンツ

 米国の医学教育は医科大学により様々なやり方があり、日本で紹介されている様式は主に優れた医科大学で行われている方法である。
 しかし米国には,それ以外にもっと素晴らしい教育を受けて卒業する医学生や、もっとひどい教育(はたして教育と呼ぶべきか怪しい)を受けて卒業する医学生もいることを忘れてはならない。
やはり、優れた医学教育に触れた学生はその後、優れた教育人として再び医学生を教え、彼らを優れた医学生に育て上げることが期待される(相乗的効果)。

 臨床は、授業と違って、予想できないほど、「情報が少なくてまったく見当もつかなかったり」、逆に「情報が多すぎてどのような疾患にも見えたり」することが特徴である。

 このような場合(EBMから外れてしまっている場合)にどうすべきかについて、最近良い読み物が出版された。ローレンス・ティアニー著「ティアニー先生の診断入門」が医学書院(2008年11月発行)である。是非勉学の合間に一読することを薦める。詳しくはこちらをクリック ->> 医学書院amazon.co.jp

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