HOME > 臨床研修プログラム > 内分泌・骨・リウマチ内科

診療分野(内分泌・骨・リウマチ内科)

 当科では内分泌、骨代謝、リウマチ、電解質異常、代謝疾患(高尿酸血症を含む)に至る幅広い診療を行っています。その過程で、専門医や学位の取得を目指します。
 

対象疾患

 当科では、内分泌・代謝疾患、骨代謝疾患、リウマチ疾患全般の診断・治療を行っており、以下のような様々な疾患を経験することが出来ます。

内分泌・代謝科疾患 骨代謝疾患 リウマチの各分野の対象疾患

対象疾患
内分泌代謝疾患の詳細はクリックしてください。
 
 

診療体制

 当科では、指導医・主治医・担当医の3人一組を基本とした診療を行っています。後期臨床研修医(大学院生・レジデント)は主に主治医として、初期臨床研修医は主に担当医として、診療にあたります。指導医の先生が、常に主治医、担当医と密接に連携し、アドバイス、診療を行うことで、チーム医療を実践し、充実した指導体制を整えています。
チーム医療の実践・多角的なアプローチを目指した診療体制
 
 さらに、内分泌・骨・リウマチ内科カンファレンス、生活習慣病・糖尿病センター、腎臓内科との3科合同カンファレンス、乳腺・内分泌外科との合同カンファレンス、教授回診を通じ、多角的なアプローチで症例に対し治療方針を決定しています。

ある後期臨床研修医(卒後3年目)の1週間

ある後期臨床研修医(卒後3年目)の1日
 
内分泌内科外科合同カンファレンス
内分泌内科外科合同カンファレンス

画像診断技術の取得

 当科は、稲葉雅章教授をはじめとして甲状腺疾患の診療・研究をおこなっています。毎週木曜日には甲状腺エコーを行っています。また、リウマチ疾患に対する関節エコー検査も積極的に行っています。
エコー検査の様子
 

専門医・認定医の取得

 大学病院ならではの様々な症例を経験することで、内分泌代謝科専門医、リウマチ専門医、老年病専門医を取得することができます。さらに、当教室では、生活習慣病・糖尿病センターが併設されており、糖尿病専門医を取得することができます。また、日本骨粗鬆症学会認定医、日本痛風・核酸代謝学会認定痛風医を取得することも可能です。