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医局だより

2016年度

第61回日本透析医学会学術集会参加報告

 2016年6月10日から12日まで大阪国際会議場にて第61回日本透析医学会学術集会が開催されました。参加者は約18000人で盛会でした。大阪市立大学泌尿器病態学の武本佳昭先生が大会長を、長沼俊秀先生が事務局長をされ、当科も運営のお手伝いをさせて頂きました。

 稲葉雅章教授が教育講演「動脈硬化リスクとしての糖尿病患者の血糖変動幅の増大」をはじめ、モーニングセミナーやランチョンセミナーなどで講演されました。庄司哲雄先生が教育講演「透析患者の脂質代謝異常 」、シンポジウム「透析患者の動脈硬化/血管石灰化」・ワークショップ「VDRAとのつきあい方」、森克仁先生がシンポジウム「血糖コントロールのコツ-GA,DPP4阻害薬-」 、今西康雄先生がシンポジウム「骨作動薬と骨代謝マーカー」にて講演されました。それ以外も学内や関連病院の先生が多数、座長や講演(口演・ポスター発表)をされていました。

 また、稲葉雅章教授が常任理事に選任され、今後当科では、さらに透析分野での臨床・研究に力をいれていきます。