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Profile

教授 福本真也(ふくもと しんや)

学歴・職歴・留学歴など

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1991年 大阪市立大学医学部卒業
    大阪市立大学医学部第二内科 入局
1997年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
1998年 Harvard School of Public Health ポスドク
1999年 Brigham and Women’s Hospital / Harvard Medical Schoolポスドク
2001年 大阪市立大学医学部附属病院 病院講師
2003年 大阪市立大学医学部第二内科 助手
2005年 大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 助教
2010年 大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 講師
2014年~大阪市立大学大学院医学研究科先端予防医療学 准教授(現職)

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野:糖尿病合併症治療、末梢動脈疾患に対する血管新生療法の開発。
研究課題:生活習慣病の予防・予知因子の発見と新規バイオマーカーの開発研究。

業績(代表的な論文・著書)

●ピッカリングエマルション法によるコアシェル粒子の合成(第7章).コアシェル微粒子の設計・合成技術・応用の展開(普及版).
(株)シーエムシー出版.2016年8月8日第1刷発行、p101-114
●Injectable Cell Scaffold Restores Impaired Cell-Based Therapeutic Angiogenesis in Diabetic Mice with Hindlimb Ischemia.
Biochemical and Biophysical Research Communications. 2014,454;119–124.
●Antialbuminuric advantage of Cilnidipine compared with L-type calcium channel blockers in type 2 diabetic patients with normoalbuminuria and microalbuminuria.
Diabetes Research and Clinical Practice. 2012,97;91-98.
●Different impacts of neck circumference and visceral obesity on the severity of obstructive sleep apnea syndrome.
Obesity (2011) 19, 276–282.

学会活動・社会活動

日本内科学会(認定医・専門医・研修指導医・近畿支部評議員)、日本糖尿病学会(専門医・研修指導医・学術評議員)、大阪糖尿病協会顧問医会、日本腎臓学会(専門医)、日本病態栄養学会(学術評議員)、日本動脈硬化学会、日本透析学会、日本糖尿病合併症学会、日本人間ドック学会、日本総合健診医学会、日本下肢救済・足病学会、アメリカ糖尿病学会、他

特記事項(受賞など)

特許:弁当用カロリー量測定システム及び弁当用カロリー量測定器(特許第4926837号)、医療用組成物および医療用キット(特許第5725489号)、他。
獲得資金:かなえ医薬振興財団海外留学助成(H9)、日本心臓病財団・ファイザー研究助成(H14)、科研費基盤(C)(H20-22、23-25、27-29)、NEDOナノテク(H20-23)、JST・A-step挑戦タイプ(H23-25)、JST(AMED)・A-stepシーズ育成(H26-29)、他。
受賞:日本透析医学会奨励賞(H17)、大阪市大医学部長特別奨励賞(H25)。

ひとことコメント

あべのハルカスでバイオマーカーの研究をしています。