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准教授 森 克仁

森 克仁

准教授

森 克仁 もり かつひと

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野 糖尿病腎症、慢性腎臓病
研究課題 多機能糖蛋白質・fetuin-Aの代謝・慢性腎臓病における役割

学歴・職歴・留学歴など

1993年 高知医科大学医学部医学科 卒業
1993年 大阪市立大学医学部第二内科 入局
1999年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2000年 Joslin糖尿病センター(代謝部門)
2001年 Brown大学医学部Rhode Island病院(内分泌部門)
2004年 大阪市立大学医学部附属病院 病院講師
2005年 大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 助手
2010年 大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 講師
2017年 大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学 講師
2020年 大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学 准教授
2022年4月 大阪公立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学 准教授(現職)

業績(代表的な論文・著書)

  • Linagliptin monotherapy compared with voglibose monotherapy in patients with type 2 diabetes undergoing hemodialysis: a 12-week randomized trial. BMJ Open Diabetes Res Care 4:e000265, 2016.
  • Improved glycemic control with teneligliptin in patients with type 2 diabetes mellitus on hemodialysis: Evaluation by continuous glucose monitoring. J Diabetes Complications 29:1310-3, 2015.
  • Indoxyl sulfate suppresses hepatic fetuin-A expression via the aryl hydrocarbon receptor in HepG2 cells. Nephrol Dial Transplant 30:1683-92, 2015.
  • Advantage of insulin glulisine over regular insulin in patients with type 2 diabetes and severe renal insufficiency. J Ren Nutr 25:129-34, 2015.
  • Direct inhibitory effects of pioglitazone on hepatic fetuin-A expression. PLoS One 9:e88704, 2014.

学会活動・社会活動

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本糖尿病学会 専門医・研修指導医・評議員
日本動脈硬化学会 評議員
日本病態栄養学会 評議員
日本腎臓学会 専門医
ひとことコメント

糖尿病、慢性腎臓病ともに患者数が極めて多く、克服すべき重要な課題となっています。一人でも多くの方が良くなってくれるように日常診療にあたるとともに、病態解明および治療法を模索する研究にも従事しています。希望を持った若い先生達と一緒に、目標に向かって働きたいと思っていますので、連絡を心待ちにしております。