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Profile

講師 森岡与明(もりおか ともあき)

学歴・職歴・留学歴など

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1997年 大阪市立大学医学部 卒業 大阪市立大学医学部第二内科 入局
1999年 蒼龍会井上病院内科 医員
2004年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2005年 ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター 研究員(Rohit Kulkarni研究室)
2008年 大阪市立大学医学部附属病院 後期研究医
2010年 大阪市立大学医学部付属病院 病院講師
2011年~大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 講師(現職)

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野:糖尿病(血糖管理)、肥満症、動脈硬化症
研究課題:①肥満・糖尿病における膵β細胞障害、脂肪細胞機能異常の分子機構
     ②2型糖尿病におけるインスリン抵抗性、インスリン分泌不全、動脈硬化合併症に関する臨床的研究

業績(代表的な論文・著書)

●Visceral Adiposity is Preferentially Associated with Vascular Stiffness Rather Than Thickness in Men with Type 2 Diabetes. J Atheroscler Thromb 23:1067, 2016.
●Leptin is Associated with Local Stiffness of the Carotid Artery in Overweight Patients with Type 2 Diabetes. J Diabetes Metab 6:627, 2015.
●Plasma polyunsaturated fatty acid profile and delta-5 desaturase activity are altered in patients with type 2 diabetes. Metabolism 63:1432, 2014.
●Leptin is associated with vascular endothelial function in overweight patients with type 2 diabetes. Cardiovasc Diabetol 13:10, 2014.

学会活動・社会活動

日本内科学会:認定内科医・研修指導医・近畿支部評議員
日本糖尿病学会:専門医・近畿支部評議員・学術評議員
日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿病合併症学会、日本内分泌学会、日本透析医学会、日本腎臓病学会、アメリカ糖尿病学会

特記事項(受賞など)

2015年:日本糖尿病合併症学会Young Investigator Award
2013年:大阪市医学会賞

ひとことコメント

糖尿病は病態が複雑であり治療も一筋縄では行かないことが多いですが、それだけ専門医としてのやりがいも大きい分野だと思います。これから臨床医を志す先生方もぜひ若いうちに研究に触れ、学問を追求する機会を持っていただきたいと思います。