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講師 永田 友貴

永田 友貴

講師

永田 友貴 ながた ゆうき

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野 骨・カルシウム代謝、内分泌、骨粗鬆症
研究課題 病態モデルにおける破骨細胞/骨芽細胞カップリングファクター、腫瘍性骨軟化症の原因腫瘍における遺伝子発現、副甲状腺機能亢進症での骨組織におけるFGF23とそれに影響を与える因子

学歴・職歴・留学歴など

2005年 大阪市立大学医学部 卒業
2005年 ベルランド総合病院 初期臨床研究医
2007年 大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 入局
2012年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2012年 大阪市立大学医学部附属病院 後期研究医
2013年 インディアナ大学血液腫瘍内科部門 Postdoctoral fellow
2016年 大阪市立大学医学部附属病院 病院講師
2020年 大阪市立大学大学院医学研究科 血管病態制御学 講師
2022年4月 大阪公立大学大学院医学研究科 血管病態制御学 講師(現職)

業績(代表的な論文・著書)

  • Attenuated Dentin Matrix Protein 1 Enhances Fibroblast Growth Factor 23 in Calvaria in a Primary Hyperparathyroidism Model. Endocrinology 160(5):1348-1358 (2019).
  • Increased undercarboxylated osteocalcin/intact osteocalcin ratio in patients undergoing hemodialysis. Osteoporos Int. 26(3):1053-1061 (2015).
  • Evaluation of bone markers in hypophosphatemic rickets/osteomalacia. Endocrine. 40(2):315-317 (2011).

学会活動・社会活動

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝専門医
日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症認定医

特記事項(受賞など)

  • 日本骨形態計測学会 第39回日本骨形態計測学会 学術奨励賞
  • 日本骨代謝学会 ASBMR2017 Travel Award
  • 米国骨代謝学会 ASBMR2016 Young Investigator Award
  • 米国骨代謝学会 ASBMR2014 Annual Meeting Travel Grant
  • 日本骨代謝学会 ANZBMS2012 Travel Award
ひとことコメント

今まではカルシウム・リン代謝を中心に内分泌・骨代謝性疾患の研究を進めてまいりました。今後は骨代謝に加え、当教室のテーマでもある骨・血管連関に関する研究に取り組んでいきます。