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Profile

病院講師 永田友貴(ながた ゆうき)

学歴・職歴・留学歴など

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2005年 大阪市立大学医学部卒業
2005年 ベルランド総合病院 初期臨床研究医
2007年 大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学 入局
2012年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2012年 大阪市立大学医学部附属病院 後期研究医
2013年 インディアナ大学血液腫瘍内科部門 Postdoctoral fellow
2016年~大阪市立大学医学部附属病院 病院講師(現職)

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野:骨・カルシウム代謝、内分泌、骨粗鬆症、関節リウマチ
研究課題:病態モデルにおける破骨細胞/骨芽細胞カップリングファクター、腫瘍性骨軟化症の原因腫瘍における遺伝子発現、副甲状腺機能亢進症での骨組織におけるFGF23とそれに影響を与える因子

業績(代表的な論文・著書)

●Increased undercarboxylated osteocalcin/intact osteocalcin ratio in patients undergoing hemodialysis. Osteoporos Int. 26(3):1053-1061 (2015).
●Evaluation of bone markers in hypophosphatemic rickets/osteomalacia. Endocrine. 40(2):315-317 (2011).

学会活動・社会活動

日本内科学会:認定内科医

特記事項(受賞など)

2012年:ANZBMS Travel Award
2014年:ASBMR Annual Meeting Travel Grant
2016年:ASBMR Young Investigator Award

ひとことコメント

下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎などの内分泌疾患および原発性・2次性骨粗鬆症や関節リウマチなどの骨に関連する疾患はもちろんですが、糖尿病や腎臓内科と連携して、代謝や電解質に関する疾患などの全身の病態も評価しながら患者さまの診療にあたっております。 当科に興味のある先生方の連絡をお待ちしております。