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講師 仲谷 慎也

繪本 正憲

講師

仲谷 慎也 なかたに しんや

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野 血清石灰化傾向(T50)・ADPKDの臨床的特徴・腎臓病におけるバイオマーカーの検討

学歴・職歴・留学歴など

2006年 和歌山県立医科大学 卒業
2006年 大阪市立大学医学部附属病院 初期臨床研修医
2008年 大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 入局
2012年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2012年 大阪市立大学医学部附属病院 後期研究医
2013年 ワシントン大学 腎臓内科 Visiting Scientist
2015年 石切生喜病院 腎臓内科 医員
2016年 大阪市立大学医学部附属病院 病院講師
2017年 大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 講師
2022年4月 大阪公立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 講師(現職)

業績(代表的な論文・著書)

  • A digest from evidence-based Clinical Practice Guideline for Polycystic Kidney Disease 2020.
    Nishio S, Tsuchiya K, Nakatani S, et al. 2020.
    Clin Exp Nephrol. 2021:25;1292-1302.
  • Cinacalcet may suppress kidney enlargement in hemodialysis patients with autosomal dominant polycystic kidney disease.
    Sci Rep. 2021:11;10014
  • エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)ガイドライン2020
    【編集】 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業
    難治性腎障害に関する調査研究班
  • Comparative Effects of Etelcalcetide and Maxacalcitol on Serum Calcification Propensity in Secondary Hyperparathyroidism: A Randomized Clinical Trial.
    Shoji T, Nakatani S,et al.
    Clin J Am Soc Nephrol. 2021;16;599-612
  • Association of Zinc Deficiency with Development of CVD Events in Patients with CKD.
    Nutrients. 2021:13;1680
  • Association between Serum Zinc and Calcification Propensity (T50) in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus and In Vitro Effect of Exogenous Zinc on T50.
    Biomedicines2020;9;E337

学会活動・社会活動

日本糖尿病学会、日本臨床腎移植学会、多発性嚢胞腎協会
日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医
日本透析医学会 透析専門医、指導医
日本腎臓学会 腎臓専門医、指導医、評議員
PKD-WG、IgA腎症-WG、腎移植推進委員会・JSN Next Frontiers 2028・第2次五カ年計画作成委員会(学会運営の基盤強化とダイバーシティーの推進)、グローバル連携強化委員会

特記事項(受賞など)

2011年 ERA-EDTA Travel Grant Award
2012年 日本腎臓学会 優秀演題賞
2013年 日本腎臓学会 優秀演題賞、ERA-EDTA Travel Grant Award
2016年 日本腎臓学会 優秀演題賞、ERA-EDTA Travel Grant Award
2020年 第4回日本CKD-MBD研究会 学術集会・総会 最優秀演題賞
日本腎臓学会西部学術大会優秀演題賞
ひとことコメント

当科では年間約100例の腎生検を施行し、自分達で病理診断し、治療に取り組んでおります。まだまだ分からないことが多い腎臓病分野ですが、共に勉強し、診療していきませんか?腎臓病学に興味のある先生方の連絡をお待ちしております。