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病院講師 都井 律和

都井 律和

病院講師

都井 律和 とい のりかず

専攻分野と現在の研究課題

専攻分野 内分泌疾患、糖尿病、リウマチ性疾患
研究課題 ベキサロテンによる甲状腺機能への影響について、慢性疾患における日中活動量および睡眠状況について

学歴・職歴・留学歴など

2012年 大阪市立大学医学部医学科 卒業
2012年 生長会 府中病院 初期臨床研修医
2014年 大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 入局
2019年 大阪市立大学大学院医学研究科内科系修了(医学博士)
2019年 大阪市立大学医学部附属病院 特任講師
2020年 大阪市立大学医学部附属病院 後期研究医
2020年 大阪市立大学医学部附属病院 病院講師
2022年4月 大阪公立大学医学部附属病院 病院講師(現職)

業績(代表的な論文・著書)

  • Improvement of Glycemic Control by Treatment for Insomnia With Suvorexant in Type 2 Diabetes Mellitus. J Clin Transl Endocrinol. 15: 37-44, 2018.
  • Significance of Urinary C-megalin Excretion in Vitamin D Metabolism in Pre-Dialysis CKD PatientsSci Rep. 9(1): 2207, 2019.

学会活動・社会活動

日本内科学会 認定内科医
日本内分泌学会 内分泌専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本リウマチ学会、日本骨粗鬆症学会、日本透析医学会、日本睡眠学会
ひとことコメント

多くの皆さんは学生の時から内分泌に関して苦手なイメージがあると思います。1人だと難しいかもしれませんが、皆で考えれば怖くはありません。治療を行うと劇的に改善して患者さんから喜ばれることも多くやりがいを感じることもできます。是非一緒に内分泌診療をやりませんか?待ってます!!