内分泌内科
内分泌疾患を対象とした診療、研究、教育を行っています。内分泌疾患には種々の臓器が関連し、一つの臓器だけをとらえるだけでなく、他の臓器との相互関係も考慮しながら診断治療を進めていくことが大切になります。当科では基本的にすべての内分泌疾患を扱っており、また糖尿病・代謝グループも当科に属するため、二次的に代謝性疾患を引き起こす内分泌疾患も十分に見落とさず診断できるようにトレーニングを行っています。
関節リウマチ
専門診療分野と実績
リウマチ性疾患を対象に診療、研究、教育を行っています。
リウマチ性疾患とは運動に関係する臓器、組織に痛みや機能障害を起こす種々の疾患の総称であるため、様々な疾患が
含まれます。そのなかでも、特に頻度が高い疾患が関節リウマチ(RA)です。適切に治療が行われない場合,正常な
生活を妨げ、著しくQOLを損なうこととなります。研究対象、教育の対象としての中心的な疾患もRAです。