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医学研究科・医学部国際交流委員会 委員長あいさつ

本学にご入学をお考えの皆様へ

大畑教授  大阪市立大学医学研究科・医学部国際交流委員会委員長として、本学に関心を持っていただいたことを心より嬉しく思います。
 本学は、国内有数の医学部であり、医学・健康・思いやりあるケアを学ぶ場として、先進的な教育方法を取り入れ、先端医療と温かみのある治療を目指して、精力的に取り組んでいます。
 大阪市立大学医学部は、「智」・「仁」・「勇」を備えた医師を育成しようと1944年に設立されました。「智」は、患者様と向き合ううえで不可欠であり、「仁」の精神でケアにあたり、「勇」をもって患者様のために最善を尽くす、という意味です。本学医学部・医学研究科と附属病院は、大阪市内の中心部(阿倍野区)に位置し、18階建ての2棟が渡り廊下でつながれています。附属病院では、1日2,200人以上の外来診療を行い、87,000m2の敷地内に971台のベッドがあります。本学医学部・医学研究科及び附属病院は、西日本における最先端医療の拠点として、基礎医学と実践医療の面で重要な役割を果たしています。
 本学医学研究科では、基礎医科学と臨床医科学の2つの大学院コースが設置されています。また、これらの4年制コースに加えて、看護師、薬剤師、医療技術者、その他、医療従事者のために2年制の修士課程も設置しています。さらには、世界中の大学と医学生、研修医、研究者、教員、その他、医療従事者等の交流を促すために、世界の大学との間で、学部間協定を結び積極的に国際交流プログラムを実施しています。このプログラムを通じて、経験と知識の共有が活発になることが期待されています。
 また、次世代を担う研究者、医療関係者、臨床医を育成することにも全力で取り組んでおります。
 大阪市立大学は、2名のノーベル賞受賞者を輩出しています。 南部陽一郎特別栄誉教授が、1960年自発的対称性の破れのメカニズムの先駆的な研究の功績で、物理学賞を2008年に受賞されました。 南部特別栄誉教授は、朝永振一郎(ノーベル物理学賞)等の推薦により大阪市立大学理工学部助教授として着任、その後1950年に理工学部教授となり、理論物理学グループを立ち上げました。 また、山中教授は1989年4月に本学大学院医学研究科に入学し医学博士の学位を取得。大学院終了後は1996~1999年より約3年間医学部薬理学教室に在籍。医療におけるiPS細胞の研究で2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
 最近では、教育機関としての充実も図っています。最新の設備、早期からの臨床実習の導入するカリキュラムの再編、新たな海外とのパートナーシップと国際競争力を持って、邁進して行きます。
 国際パートナーシップは、学びの機会、そして相互理解の機会を私たちにもたらしてくれます。我々は、世界中との相互理解を学び、深めるための拠点としての果たす重要な使命に誇りを持っております。
 あなたの学びの場として、大阪市立大学医学部・医学研究を選ばれることを心よりお待ちしております。

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