第336回 日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会について

 

第336回 日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会例会を下記の要領で開催いたします。


日時:平成28年3月5日(土)

場所:大阪大学 中之島センター

    大阪市北区中之島4−3−53

Tel 06−6444−2100

 

地図はプログラムに同封します。演題申し込み締め切り:平成 28 年 1 月 15 日(金)

演題申し込み締め切り:平成26年10月10日(金)

申し込みはE-mailに限ります。下記アドレスへお送り下さい。

E-mail:jibika@med.osaka-cu.ac.jp

今回の発表はコンピュータを用いたプレゼンテーション(口演4分)または動画演題(7分)となります。スライドでの発表はできません。

スクリーンは1面です。

【お知らせ】

発表時のスライド送りは演者自身でお手元のマウス操作にて行っていただきます。詳細については、学会当日の演題受付時にご説明いたします。

動画演題について

OSは、 Windows 7を基本対応とします 。(Macintosh OSは使用出来ません。)
動画ソフトは、Windows Media Player で作成。(大容量の場合は誤作動の可能性があります。)
すべて動画による発表の場合は、会場のPCの容量を超えるため、自身のPCを用意して下さい。(※部分的に動画を使用する場合は、必ずデータとPCの両方を持参して下さい。)
動画演題の申し込みが多い場合は、一般演題としての発表をお願いすることがあります。


@演題の申し込みについて

「演題名」、「演者名」、「所属」、「動画の有無」、「一般演題か動画演題か」、「連絡先」を明記の上、jibika@med.osaka-cu.ac.jpまでE-mailにてお送り下さい。
E-mail以外での演題申し込みは出来ません。


Aコンピュータでの発表について

コンピュータ(Microsoft Power Point)と液晶プロジェクターを用いた発表形式とします。
発表用コンピュータ及び上映用プロジェクターをこちらで用意します。
演者が個人のコンピュータを発表に使用することは原則的に認められません。
演者は発表用のデータのみを受付に持参頂ければ結構です。
必ず発表の1時間前までに受付にお越し下さい。
一般演題の中でも動画の使用が出来ます。
特殊な操作無しで再生されるようにデータの準備をして下さい。
発表データの作成についての詳細は以下をお読み下さい。発表時間は4分です。


Bデータを準備する上での注意点

1. 使用アプリケーション

発表時の動作環境は OS: Windows 7 で Power Point 2007 以降 です。

発表スライドはMicrosoft Power Point(Windows版推奨)を使用して作成して下さい。
Power Point 2003 で作成されたファイルの動作保証は出来ませんので、 2007 以降で保存して下さい。
Macintosh上で作成したPower Pointファイルは、文字の大きさが異なる・改行がずれる、等の可能性があるため推奨出来ません。
スライド作成開始時に、Power Pointのページ設定内で、スライドのサイズ指定を“画面に合わせる”にして下さい。
スライドの切り替わりなどをアニメーション化する事は可能ですが、演題作成Power Pointとのバージョン違い等による動作不良の可能性があるので注意して下さい。
特殊なフォント(例えばZapf Dingbats等)を使用した場合、再生環境にそのフォントが無いために正しく表示されない事があるので使用しないで下さい。
図、写真等は予めJPEG形式にし、Power Point上で“挿入→図→ファイルから”と選んで、貼り付ける様にして下さい。図・写真の貼り付け方によっては、Power Pointのファイルを他の機器へ持っていった時に図・写真が表示されない場合があるので注意して下さい。液晶プロジェクターの解像度はリアルXGA(1024×768dots)ですのでそれ以上に高精細な画像は無用です。
コンピュータよりの音声出力は想定していません。
ビデオファイルの埋め込みはサポートしません。


2. ファイル

ファイル形式は Windows 版 Microsoft Power Point のプレゼンテーションファイル として下さい。

ファイル名には必ず2桁の演題番号 + 演者の名前のローマ字表記の前6文字 + 拡張子( .pptx ) として下さい。ファイル名に漢字やスペースを入れないでください。例)演題番号が3番で演者が大阪の場合、 03osaka.pptx となります。

ファイル持参前に、データを作成したものとは別の機械で、 Windows 7 上 で動作確認を行う事が望ましいです。
ファイルサイズについて、上記手順で10枚のスライドショー全面の全てに適当なサイズの画像を貼り付けたとしても、数MBにしかなりません。もしあなたの作成したファイルが10MBを超えているようでしたら、それは不必要に大きなサイズの画像を貼り付けている可能性があります。この様なファイルはコンピュータの表示パフォーマンスを低下させます。この場合はもう一度画像をより低解像度にしてから貼り付け直すのがいいと思われます。


3. メディア
CD-RまたはWindows XPでドライバ組み込みが不要である事が分かっている、USBマスストレージクラス対応のUSBフラッシュメモリ等にファイルを書き込み、持参して下さい。(MOは使用出来ません)
発表者の氏名・所属・演者番号をディスク表面などに記載して下さい。
CD-Rは、B’ s Recorder GOLDやWin CD-R等のライティングソフトを使用し、ISC 9660 mode 1やJoliet等、Windowsマシンで読み取れる形式で書き込んで下さい。
メディア(CD-R、USBフラッシュメモリ)には必要なファイルのみ入れて下さい。重要なファイルが入っていて、演題登録時に消去されてしまっても、当科ではその責を負いかねます。


4. 動画演題の場合
USBまたはCD-Rに保存する場合はプレゼンテーションデータと動画データ両方をコピーして下さい。
USBまたはCD-Rに保存した発表データは別のパソコンにコピーして正常に作動することを確認して下さい。
会場のパソコンで動作確認が出来ない場合はご自分のパソコンで発表して頂きますので、データおよびパソコン両方をご持参下さい。

Power Point ファイルは上記の例のように 「演題番号発表者 .pptx 」という名前をつけてください。メディアにも発表者氏名、所属、演題番号を添付して下さい。

 

最近、持参されるUSBフラッシュメモリ内にウィルスが混入している事例が散見されます。

あらかじめウィルスチェックを行ってから持参されるよう、お願い致します。

 

◇コピーしたファイルは、講演終了後に当方が責任を持って消去致します。