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教授からのご挨拶

呼吸器内科学教授 川口知哉 
 2018年4月1日付けで大阪市立大学大学院医学研究科 呼吸器内科学の第二代教授に就任致しました。私たちのホームページ上でみなさんとお会いできることを光栄に思います。
 当科は、2000年4月大阪市立大学大学院重点化に伴い、第一内科呼吸器研究室が改組し現在の講座となりました。2006年11月に平田一人初代教授が着任し、現在の陣容に発展されました。2013年4月に正式名称を「呼吸器内科学」に改めております。
 喫煙と関係が深い肺気腫・慢性気管支炎等の慢性閉塞性肺疾患や肺癌の増加、昨今のアレルギー疾患の増加に伴う気管支喘息の増加など、呼吸器疾患はますます私たちの生活を脅かすものとなりつつあります。また、人口の高齢化に伴い肺炎が増加しており、肺結核も問題となっています。専門化・細分化の進む内科領域において、呼吸器内科学は公衆衛生上重要な学問であり、ますます需要の高い診療科であると考えられます。
 IT化の時代であり、ホームページにて、患者さんへの啓発を図るとともに、次の呼吸器科を担う若い世代に呼吸器科へ関心を持っていただきたいと考えております。
 また、関係各位の先生方には、ひとかたならぬご高配とご尽力を賜り、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

呼吸器内科学教授 川口知哉