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沿革

 当科の母体である大阪市立大学第一内科学講座は,初代 小田俊郎初代教授のもと1948年6月に阿倍野の地に産声をあげました。
 当時の専門分野は体育医学,熱帯医学とその関連領域であり,その後,第二代 塩田憲三教授を迎えて感染症学を含めた呼吸器病学が専門に加えられ脈々とその伝統が引き継がれており,第三代 武田忠直教授,第四代 吉川純一教授(循環器)に至り,呼吸器病学の臨床および基礎的な研究において大きな成果をあげて参りました。
 2000年4月,大阪市立大学大学院の大学院重点化に伴い,「大阪市立大学医学部第一内科呼吸器研究室」が「大阪市立大学大学院医学系研究科呼吸器病態制御内科学」に変更され,また運動生理分野として,「大阪市立大学大学院医学系研究科運動生体医学分野」が併設されました。
 2006年10月,呼吸器病態制御内科学初代教授として,平田一人教授が着任致しました。2013年4月、正式名称を「呼吸器内科学」に改め、臓器別診療科として着々と業績を重ねております。

診療・研究分野

 気管支喘息,慢性閉塞性肺疾患(COPD),びまん性肺疾患,間質性肺炎,呼吸器感染症,胸部悪性腫瘍(肺がん,悪性胸膜中皮腫)など