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診療のご案内
新しい治療法
肝炎・肝がんの新しい経口剤治療について
先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
当院は肝疾患診療連携拠点病院のひとつとして、肝がん撲滅に向けた取り組みに力を入れています。

昨年末、C型慢性肝炎(1型)の治療として “透析中”でも使える経口剤 エルバスビル・グラゾプレビルによる治療を開始しました。


他にも最新の経口治療を行なっております。
C型慢性肝炎(1型) ソホスブビル・レジパスビル
オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル
C型慢性肝炎(2型) ソホスブビル・リバビリン
オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル・リバビリン
B型慢性肝炎 テノフォビル、エンテカビル

上記、何れも肝炎医療費助成制度が使用できます。

肝胆膵内科では、幅広く肝・胆・膵疾患に対する最新治療を専門医が提供し、診療連携を進めております。特に治療困難な肝がんに対し、人工胸腹水法あるいはReal-time Virtual Sonography法を使った経皮的ラジオ波焼灼療法を日常的に行なっております。

 (例)
 ・肝炎全般(B型、C型、自己免疫性、非アルコール性脂肪肝など)
 ・肝硬変(トルバプタンによる腹水コントロール、
  ルストロンボパグによる血小板減少症の改善、ナルフラフィンによる掻痒症の
  改善など)
 ・肝がん(ラジオ波焼灼療法、ソラフェニブ、レゴラフェニブなど)
 ・胆管がんの抗がん剤治療(ゲムシタビン・シスプラチンなど)
 ・膵がんの抗がん剤治療(ゲムシタビン・アブラキサン、FOLFIRINOXなど)

該当する患者様がおられましたら、是非、肝胆膵内科へ御紹介下さい。
何卒宜しくお願い申し上げます

 平成29年8月吉日 肝胆膵内科 部長 河田則文

肝ちゃん
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特記事項
  • 2017年09月08日更新