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教室について
スタッフのプロフィール
Profile
准教授  榎本 大
役職 肝胆膵病態内科学准教授
学位 医学博士
氏名 榎本 大(Masaru Enomoto)
自己紹介
1967年生まれ、乙女座、B型
1993年、大阪市立大学医学部卒
2004〜2005年、テキサス大学のStanley M. Lemon博士の下に留学
医学生の頃は野球部所属
趣味:音楽鑑賞(敬愛するミュージシャンはジョン・レノン、ジョン・コルトレーン、ポール・ウェラー、モーリス・ラベル)

学会活動 日本内科学会(近畿支部評議員)、日本消化器病学会(学会評議員)、日本肝臓学会(学会評議員)、日本消化器内視鏡学会(近畿支部評議員)、日本超音波医学会
資格 日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医
研究テーマ ウイルス性肝炎の診療・研究に取り組んでいます。近年のこの分野の治療の進歩は目覚ましく、特にC型肝炎は副作用の少ない治療で確実に治せるようになってきました。今、私たちの外来では奇跡のような状況が生まれています。これまで10数年通院して治らなかった多くの患者さんが、次々に治っていくのです。これはこの分野に関わってきた者にとってこの上のない歓びであり、歴史的にもこのような経験をした医師は、それほど多くないのではないかと思っています。
一方、私たちの分野には、まだ数多く難治の病気が残されています。次の奇跡を経験出来るよう、これからも診療に研究に取り組んでいきたいと思います。
専門分野 ウイルス性肝炎の診断と治療
主な業績 Enomoto M, Nishiguchi S, Fukuda K, et al. Characteristics of patients with hepatitis C virus with and without GB virus C/hepatitis G virus co-infection and efficacy of interferon alfa. Hepatology 1998; 27: 1388-93.
Enomoto M, Nishiguchi S. SEN viruses and treatment response in chronic hepatitis C virus. Lancet 2002; 359: 1780-1.
Enomoto M, Tamori A, Kawada N, et al. Interferon-beta plus ribavirin for patients with hepatitis C virus genotype 1: a randomised pilot trial. Gut 2006; 55: 139-40.
Enomoto M, Nakanishi T, Ishii M, Tamori A, Kawada N. Entecavir to treat hepatitis B-associated cryoglobulinemic vasculitis. Ann Intern Med 2008; 149: 912-3.
Enomoto M, Tamori A, Nishiguchi S, Kawada N. Combination therapy with a nucleos(t)ide analogue and interferon for chronic hepatitis B: simultaneous or sequential. J Gastroenterol 2013; 48: 999-1005.
関連リンク
  • なし 
特記事項
  • 2016年4月12日更新