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教室について
スタッフのプロフィール
Profile
講師  萩原 淳司
役職 肝胆膵内科 講師
学位 医学博士
氏名 萩原 淳司(Atsushi Hagihara)
自己紹介 1992年03月 東京大学薬学部卒業
1999年03月 大阪市立大学卒業
2002年04月〜2003年09月 国立がんセンター研究所へ国内留学
2005年03月 医学博士取得
2006年04月〜2010年03月 国立がんセンター肝胆膵内科へ国内留学
学会活動 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓病学会、 日本癌学会、日本臨床腫瘍学会
資格 日本内科学会認定内科医、日本臨床腫瘍学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓病学会認定専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医
研究テーマ 2010年4月より国立がんセンター中央病院肝胆膵内科を離れ4年ぶりに大学病院に復帰いたしました。日本でまだ数少ない臨床腫瘍学会専門医(癌の専門医)として、大学病院でも肝胆膵領域の癌治療に従事しています。肝癌に対しては、局所療法(ラジオ波焼灼術、エタノール注入療法)、経カテーテル的肝動脈塞栓術、全身化学療法(ソラフェニブなどによる抗がん剤治療)などを、また、胆膵癌に対しては、全身化学療法(抗がん剤治療)、放射線化学療法などを行っております。肝胆膵領域の癌治療においては外科及び放射線科との協力及び連携体制が重要で定期的に症例の検討を行っております。 また研究面では、臨床試験の考案と運営、膵癌の発癌メカニズムの究明および抗がん剤の効果と代謝酵素との関係解明に精力を注いでおります。
専門分野 肝胆膵領域の癌治療
主な業績 1.Identification of 27 5' CpG islands aberrantly methylated and 13 genes silenced in human pancreatic cancers. Hagihara A, Ushijima T, et al. Oncogene. 2004 Nov 11; 23(53):8705-10.
2.ENT1 expression might be a useful biomarker to predict prognosis in patients with resected pancreatic cancer. Hagihara A, Ikeda M, Ueno H, Okusaka T, et al. Pancreas. 2009 Nov; 38(8): 999-1000.
3.がん診療レジデントマニュアル第5版 医学書院 2010年6月: 114-122.
4.Phase I study of combination chemotherapy using sorafenib and transcatheter arterial infusion with cisplatin for advanced hepatocellular carcinoma. Hagihara A, Ikeda M, Okusaka T, et al. Cancer Sci. 2014 Mar;105(3):354-8.
5.研究費
厚生労働省・日本医療研究開発機構(AMED) 革新的がん医療実用化研究事業
「膵管内乳頭粘液腫瘍患者における超早期膵癌捕捉技術の開発(萩原班)」
研究代表:萩原淳司(2014〜2016年度)
6.特許
出願日:平成28年3月4日 出願番号: 特願 2016-042008
出願の名称:膵管内乳頭粘液腫瘍又は膵癌の診断に使用するためのバイオマーカー及び当該バイオマーカーを用いた膵管内乳頭粘液腫瘍又は膵癌の検査方法
出願人:公立大学法人 大阪市立大学、発明者:萩原淳司、村上善基
関連リンク
  • なし 
特記事項
  • 2016年7月6日更新