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臨床医科学分野の講座の概要(5)
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感覚・運動機能医学講座
皮膚病態学
印刷中難治性皮膚疾患の病態解明、治療法の開発を目指して研究を進めている。肉眼診断、ダーモスコープ診断、病理診断、外科治療の基本を確実にマスターさせる学生教育、幅広い皮膚疾患に全て対応できる高度な臨床、病態解明・新規治療の開発にターゲットを絞った研究の3本柱を心がけて日々努力している。
視覚病態学
印刷中各種眼底疾患における眼循環の解明、加齢に関連した各種眼底変化、血液網膜柵の一端を担う網膜色素上皮の病態を中心に主に臨床的研究を行っている。
耳鼻咽喉病態学
印刷中内耳性難聴、めまいの病因、病態および研究成果の治療への応用を進めている。また中耳の構造と聴力ゲインについての研究を行っている。
上気道機能病態学
印刷中 〜 情報更新中 〜
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脳神経外科学
印刷中頭蓋底腫瘍・脊髄疾患における手術法の開拓をはじめとし、定位放射線外科による脳腫瘍・脳血管障害の基礎・臨床的研究、てんかん外科における焦点検索と手術方法の研究、脊髄損傷後の再生に関する基礎研究等、脳神経疾患全般及び脊椎・脊髄疾患に関する基礎・臨床の研究を行っている。
脳神経病態学
印刷中 〜 情報更新中 〜
整形外科学
印刷中整形外科全般にわたって基礎的・臨床的研究を行っている。研究指導は教官およびそれに準ずるものからなる研究チームで行い、研究のプロトコールの作成、研究手技の習得、結果の解析を自分自身で行える研究者の育成を目標としている。
リウマチ外科学
印刷中関節リウマチの治療は著しく進歩しており、リウマチ外科では「手術しないのがベスト」との考えから、生物学的製剤を用いた最新内科治療も実施している。その上で、全身の関節に対する手術に改良を加えながら取り組んでいる。
形成外科学
印刷中 〜 原稿作成中 〜
特記事項
  • 平成24年度の講座名を使用しております。