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阿倍野キャンパス > 医学 > 大学院について
大都市大阪の高度先進医療の
研究と人材育成の拠点
女神像
大学院医学研究科の役割
最先端を学ぶ学部教育、最先端を創る大学院
■急速に変化する医学、医療、社会、環境の中で
 高速X線断層撮影やPETなどの医用工学の発達、テーラーメード医療、再生医療を含めた治療技術の発達は著しいものがあります。一方疾病構造の変化、高齢化社会への急速な移行、地球規模の環境破壊と健康被害など、現代の医学医療が対応に迫られている問題は多岐にわたっています。

■様々な課題を解決する優れた人材を養成
 大学院医学研究科では、このような要望に応え、医学医療の発展に寄与する世界レベルの教育と研究を行い、市民中心の医学医療を推進して行くための優れた人材を養成することを目的としています。

■これからの医学と医療の分野領域に合った講座編成
 現在博士課程は、基礎医科学専攻と臨床医科学専攻の2専攻とし8つの大講座で構成され都市医学、老年医学や遺伝子治療など新しく発展してきた医学医療分野に対応しています。平成20年度にはがん専門医師の養成を目指した「がん薬物療法専門医養成コース」「放射線腫瘍専門医養成コース」を設置しました。
また、修士課程には、医学医療の裾野の拡大に対応し幅広い人材を養成することを目的にした医科学専攻が設置されています。本課程は、社会人の受け入れや多様な要望に対応して、昼夜開講制としています。

■大学院に課せられた使命
 学術研究の国際化、学際化と高度化を進め、総合化された専門知識と問題解決能力を持つ医師および独創性に富む医学研究者の育成を目指すと同時に、より高度な知識や技術を身につけた医療従事者、医療関連研究者・企業人の育成に努めます。
 
関連リンク
特記事項
  • 平成20年3月作成