研究課題の公開

整形外科の研究課題の公開

承認番号 2727
研究課題名 円板状半月に対する術前術後の離断性骨軟骨炎の発生頻度の調査
研究の意義・目的 若年者円板状半月はしばしば臨床現場で遭遇する疾患であるがゆえ、安易に切除されがちな疾患である。しかしながら、その半月板形態は様々であり、さらに離断性骨軟骨炎を合併することもしばしばである。離断性骨軟骨炎はその部位に何らかの過剰なストレス負荷により発症すると言われているが、その病態の詳細な検討は皆無であり、若年者に限っての離断性骨軟骨炎合併頻度の報告はない。また円板状半月に対する手術として、不安定な部分を切除する亜全摘あるいは部分切除が推奨されており、その術後成績は良好とされているが、切除範囲に対する研究は少ない。また、術後しばしば離断性骨軟骨炎を発生することがあるが、切除範囲と離断性骨軟骨炎の発生に関する研究は皆無である。今回の研究では若年者円板状半月に対して離断性骨軟骨炎合併頻度、年齢分布とMRIによる半月形態との関係、円板状半月手術後の離断性骨軟骨炎発生の特徴、手術方法による発生率の差を調査することである。
研究期間 倫理委員会承認後~2019年11月30日
研究の方法 有痛性円板状半月患者に対してレントゲンとMRI撮影を撮像する。これは診断するために必要な通常検査である。関節鏡視下手術後患者に対しても、術後レントゲン、MRI検査を行う。これも術後に必要な通常検査である。通常診療における臨床評価スコアを用いて、臨床評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 2728
研究課題名 関節鏡手術後の軟骨、半月板変化に対するMRIを用いた定量的評価
研究の意義・目的 膝関節内病変に対する手術として、靭帯再建術、半月板縫合、切除術、脛骨高位骨切り術などがある。整形外科的手術の基本は、関節内病変に対してできるだけ正常に修復することであるが、半月板においては修復能力が低いために切除を余儀なくする場合があり、すでに軟骨が損傷している状態であれば、軟骨の負担を減ずるために脛骨骨切りをする必要がある。いずれの手術も疼痛軽減のために行われるが、長期経過観察によって軟骨変性が進行することがレントゲンにおいて確認される場合がある。以前の軟骨変性の評価としては早期に行う場合、再度関節鏡手術を行うという侵襲度の高い処置が必要であった。そこで我々はより低侵襲であるMRI検査によって軟骨評価を行うことを目的とする。MRIは以前まで軟骨の剥離、欠損を評価するのみであったが、近年、MRI技術の向上し、T2,T1ρマッピングという技術によって軟骨、半月内部の変化をとらえ、一見正常に見える軟骨、半月の質的評価が可能となってきた。このT2,T1ρマッピングの技法を使用して、より低侵襲に軟骨、半月変性を評価することが今回の目的である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2019年11月30日
研究の方法 関節鏡視下手術患者に対してMRI撮影時にT2 T1ρマッピング撮影を追加する。通常診療での臨床所見も参考にする。前十字靭帯再建後、脛骨高位骨切り術後スクリューの抜釘を希望された患者、再手術を要する患者には関節鏡検査を行う。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 2968
研究課題名 股関節唇損傷における保存療法、股関節鏡手術成績評価
研究の意義・目的 股関節唇は外傷、骨形態異常、加齢などによる変性によって損傷する。股関節唇損傷に対する治療は一般的には保存療法を行い、保存療法に抵抗性の場合、手術加療を行うとされている。保存療法には薬物療法、理学的運動療法があるが、理学的運動療法においては、どの運動が効果的かは不明である。また手術加療において、股関節唇を切除する場合と縫合する場合があり、その適応においては縫合術の方が成績が良いとされているが、縫合する場合は関節包を切開する必要があり、関節包切開による股関節不安定性が助長する欠点も存在するため、関節包切開せずに関節唇縫合する方法も開発されている。以上の事から股関節唇損傷が疑われる患者に対する保存療法、手術療法の治療成績を解析することによって、今後の股関節唇損傷に対する治療方針を定めるうえで重要な研究と考えられる。今回の研究では、当院での股関節唇損傷患者に対する臨床成績を評価する事である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2027年3月31日
研究の方法 大阪市立大学附属病院で股関節痛を有する患者で臨床学的に股関節唇損傷が疑われる患者に対して、保存療法の効果、手術療法の効果を、通常診療で得られる情報(臨床成績、画像評価)を用いて評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3071
研究課題名 半月板損傷患者に対する半月手術後の成績評価
研究の意義・目的 膝の半月板は外傷、先天性奇形、加齢などによる変性によって損傷する。半月板損傷に対する治療はその損傷部位、損傷程度によって半月切除と半月縫合術が使い分けられている。以前は半月損傷の診断や半月縫合のための医療機器の未発達、半月縫合手技の煩雑さによって、半月切除が主流であったが、半月切除後の膝関節変形性関節症の発症がしばしば見られ、半月板保護の重要性が高まっている。しかしながら、半月板保護のための縫合術後に高率に再断裂することも報告されている。今回の目的は当院での半月板手術に対する術後成績を評価する事である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2023年3月31日
研究の方法 半月板損傷患者に対してレントゲンとMRI検査を行う。手術が必要な患者は手術を施行する。術後診察とレントゲン、MRI検査を行い、通常診療における臨床評価スコア、変形性関節症などの変化、半月板の治癒状態を臨床評価する。再手術を要する患者に対して、関節鏡視下にて半月板治癒状態を観察する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3072
研究課題名 膝靭帯損傷患者に対する靭帯再建術に関する研究
研究の意義・目的 膝靭帯損傷はスポーツ外傷や交通事故などの高エネルギー損傷で発生する。膝靭帯損傷膝の長期保存療法によって変形性膝関節症の発症率が上がることが言われており、膝不安定性を呈する患者に対しては靭帯再建術が考慮される。膝靭帯再建術の過去は関節切開による再建術であったが、関節切開する事の高侵襲のため、近年は関節鏡による低侵襲手術が主流である。手術方法は様々な方法があるが、最近では靭帯付着部の位置に正確に骨孔を作成する方法がより成績が良好であると言う報告が散見されるが、正確な骨孔位置を同定することは術者間に差があり、成績のばらつきに寄与する可能性がある。今回の目的は、靭帯損傷患者に対する当院で行っている靭帯再建手術の術前評価、術式、術後評価を行うことにより、当院の手術成績を評価する事である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2026年3月31日
研究の方法 靭帯損傷患者に対してレントゲン、MRI検査、KT-2000による靭帯不安定性評価をする。手術が必要な患者は手術を施行し、術中所見をカルテ記載する。術前、術後にCTを撮像する。術後診察とレントゲン、MRI検査、KT-2000による靭帯不安定性評価し、通常診療における臨床評価スコア、変形性関節症などの変化、靭帯治癒状態を臨床評価する。再手術を要する患者に対して、関節鏡視下にて関節内病変を観察する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3482
研究課題名 股関節唇損傷における保存療法、股関節鏡手術成績評価
研究の意義・目的 股関節唇は外傷、骨形態異常、加齢などによる変性によって損傷する。股関節唇損傷に対する治療は一般的には保存療法を行い、保存療法に抵抗性の場合、手術加療を行うとされている。保存療法には薬物療法、理学的運動療法があるが、理学的運動療法においては、どの運動が効果的かは不明である。また手術加療において、股関節唇を切除する場合と縫合する場合があり、その適応においては縫合術の方が成績が良いとされているが、縫合する場合は関節包を切開する必要があり、関節包切開による股関節不安定性が助長する欠点も存在するため、関節包切開せずに関節唇縫合する方法も開発されている。以上の事から股関節唇損傷が疑われる患者に対する保存療法、手術療法の治療成績を解析することによって、今後の股関節唇損傷に対する治療方針を定めるうえで重要な研究と考えられる。今回の研究では、当院での股関節唇損傷患者に対する臨床成績を評価する事である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2027年3月31日
研究の方法 大阪市立大学附属病院で股関節痛を有する患者で臨床学的に股関節唇損傷が疑われる患者に対して、保存療法の効果、手術療法の効果を、通常診療で得られる情報(臨床成績、画像評価)を用いて評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3483
研究課題名 膝半月板組織の組織学的分子生物学的検討
研究の意義・目的 膝の半月板は外傷、先天性奇形、加齢などによる変性によって損傷する。半月板損傷に対する治療はその損傷部位、損傷程度によって半月切除と半月縫合術が使い分けられているが、半月板自体の治癒、組織修復は困難であり、臨床上では半月板切除することが多い。実際にどこまでの損傷に対して半月板縫合術が有効であるかわかっていない。その根拠に半月板治癒、治癒不全のメカニズムが不明であるからである。今回の目的は当院での半月板切除手術を行った際の半月板組織を組織学的分子生物学的な解析を行い、半月板治癒に関与する因子を解析する事である。
研究期間 倫理委員会承認後 ~2024年12月31日
研究の方法 大阪市立大学附属病院で半月手術を受ける患者で、予定された保険診療で行われる半月板切除によって、通常破棄される切除半月組織を採取する。組織はホルマリン固定、凍結保存し、H-E染色、truidin blue染色、免疫染色、遺伝子解析等を行い、半月損傷部位、形状、損傷から手術までの時期、年齢などとの関係を調査する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 橋本 祐介
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 研究責任者  橋本 祐介
 住所 : 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
 電話 : 06-6645-3851
 FAX :  06-6646-6260
 E-mail: seikei@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3074
研究課題名 腰椎手術の臨床成績および後期高齢者のQOLに及ぼす効果
研究の意義・目的 高齢社会の加速に伴い腰部脊柱管狭窄症を有する患者が増加していき、手術加療を要する患者も増加していくと予想される。本研究の目的は、腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎除圧術後の椎間関節温存率と骨新生を計測し、臨床成績との関連性を評価することである。また、後期高齢者(75 歳以上)に対する腰椎手術の臨床成績および QOL を評価することである。
研究期間 参加者集積期間(診療録):2001年4月1日~2014年12月31日
倫理委員会承認後 ~ 2019年3月31日
研究対象者の範囲 2001年4月1月1日から2014年12月31日までの間に大阪市立大学医学部附属病院 整形外科で頚腰椎手術を受けられた方。
研究の方法 当科にて腰部脊柱管狭窄に対して腰椎除圧術(顕微鏡または内視鏡下椎弓切除)、もしくは腰椎後方固定術を施行し術後 2 年以降の画像評価が可能であった患者を対象とする。項目は性別、年齢、罹病期間、手術時間、出血量、手術椎間数を評価し臨床項目として JOA スコア(日本整形外科学会腰椎機能評価)、腰痛、下肢痛、下肢しびれ、SF36 を評価し画像項目は手術前後のレントゲン、CT、MRI を評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 堂園 将
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 住所 545-8585 大阪市阿倍野区旭町 1-4-3 整形外科学教室
 電話 06-6645-3851
 FAX 06-6646-6260
 E-mail s.dohzono@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3073
研究課題名 頚椎椎弓形成術が隣接椎間に及ぼす画像変化に関する検討
研究の意義・目的 高齢社会の加速に伴い頚髄症を有する患者が増加していき、手術加療を要する患者も増加していくと予想される。本研究の目的は、頚椎椎弓形成術後に生じる隣接椎の可動域、椎間板変性および黄色靭帯肥厚を計測し、単椎間前方固定術後の画像変化と比較検討することである。また、歯突起後方軟部組織の厚みを計測し、術後の肥厚増大と関連する因子を検討することである。
研究期間 参加者集積期間(診療録):2011年4月1日~2014年12月31日
倫理委員会承認後 ~ 2019年3月31日
研究対象者の範囲 2011年4月1月1日から2014年12月31日までの間に大阪市立大学医学部附属病院 整形外科で頚椎手術を受けられた方。
研究の方法 当科にて当科にて頚椎症性脊髄症の診断にて頚椎椎弓形成および頚椎前方固定を施行した患者を対象とする。項目は性別、年齢、罹病期間、手術時間、出血量、を評価し臨床項目として JOA スコア(日本整形外科学会頚椎機能評価)、頚部痛、上肢痛、上肢しびれ、SF36 を評価し画像項目は手術前後のレントゲン、CT、MRI を評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 堂園 将
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 住所 545-8585 大阪市阿倍野区旭町 1-4-3 整形外科学教室
 電話 06-6645-3851
 FAX 06-6646-6260
 E-mail s.dohzono@med.osaka-cu.ac.jp

承認番号 3075
研究課題名 腰椎内視鏡下椎弓切除術の治療成績に関する検討
研究の意義・目的 高齢社会の加速に伴い腰部脊柱管狭窄症を有する患者が増加していき、手術加療を要する患者も増加していくと予想され、低侵襲で安全な治療を行うことが重要となってきている。本研究の目的は、腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎内視鏡下椎弓切除手術の治療成績および術前後の画像変化を検討することが目的である。また、治療成績や画像変化に影響を及ぼす因子についても検討を行う。
研究期間 参加者集積期間(診療録):2008年4月1日~2014年12月31日
倫理委員会承認後 ~ 2019年3月31日
研究の方法 当科にて腰部脊柱管狭窄症の診断にて脊椎手術、腰椎内視鏡下椎弓切除を施行した患者 を対象とする。項目は性別、年齢、罹病期間、手術時間、出血量、手術椎間数を評価し 臨床項目として JOA スコア(日本整形外科学会腰椎機能評価)、腰痛、下肢痛、下肢しびれ、SF36 を評価し画像項目は手術前後のレントゲン、CT、MRI を評価する。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 豊田宏光
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 【本研究に関する問い合わせ先】
 住所 545-8585 大阪市阿倍野区旭町 1-4-3 整形外科学教室
 電話 06-6645-3851
 FAX 06-6646-6260
 E-mail h-toyoda@msic.med.osaka-cu.ac.jp