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精神疾患による休職者の予測因子研究について


承認番号: 2969
精神疾患による休職者の予測因子

【研究内容】

目的:職場において精神障害に罹患する人は年々は増加してきており、長期的な休職に至るケースが多くみられています。ストレスチェックなどのデータを用い休職に至る前にその原因を明らかにすることにより、精神疾患による休職の予防したいと考えています。それにより職場に対しての有効な対策方法を発見することが出来るものと考えています。

【研究期間】

  • 2014年10月28日〜2022年3月31日

お願いする内容

  • 共同研究機関から情報の提供を受けて研究します。
  • 情報:ストレスチェックデータ、休職の有無、診断名、年齢、性別など匿名化されたデータ
  • 責任者:神経精神医学 准教授 岩﨑進一
  • 協力機関:大阪市(所属:大阪市人事室 職名:医務主幹、統括産業医 氏名:出雲谷 恭子)、ダイセル株式会社(職名:人事グループ 氏名:野村 猛)

【研究の成果を公表する方法】

学会発表・論文など

【連絡先】

e-mail: mentalhealth@outlook.jp
神経精神医学 准教授 岩﨑進一宛

2020年3月26日