item6b
item6b

大学院医学研究科

item6b
item6b

大阪市立大学

item6b
item6b
item6b

核医学教室

item6b
item6b

Osaka City University

Department of Nuclear Medicine

item6b
item6b
item6b

医学部附属病院

item6b
item6b

核医学科

item6b
item6b
item6b

午前

FDG-PET
Gaシンチ

副甲状腺シンチ
その他検査

I-123甲状腺シンチ

FDG-PET
Gaシンチ

FDG-PET
Gaシンチ

午後

骨シンチ
FDG-PET
脳血流SPECT

骨シンチ
FDG-PET

骨シンチ
FDG-PET
脳血流シンチ

骨シンチ
FDG-PET
脳血流シンチ

骨シンチ
FDG-PET
腎シンチ

I-131内用治療
カンファレンス
医局会

I-131内用治療

item6a

大阪市立大学医学部附属病院で研修をお考えの医学部
5,6回生の皆さまへ

核医学科を選択研修に選んでみませんか?

核医学科研修はこういう人にお勧めです!

PETについてもっと詳しく勉強したい

PETをはじめとする機能画像について基礎から学びます。

CTやMRなど画像診断に興味があり、広く浅く勉強したい

核医学画像の読影はCT・MRと対比して行ないます。一般臨床医が必要な解剖学的知識・読影手法を学ぶことができます。

基礎研修で内科外科を回った後に違う角度から勉強してみたい

核医学は、全科を扱う診断学です。研修のあいだに自己の知識を整理して下さい。

核医学科時間割

核医学科研修の目標は?

1

核医学検査の原理・手技について

自分で的確な検査選択・決定ができるように考え実行してもらいます。

2

画像の読影と所見作成について

読影医といっしょに、マンツーマンで実際に読影し、所見を作成します。CT・MRフィルム必要に応じて対比し実地学習できます。
読影した所見を客観的な所見文に仕上げるための指導と訓練を行います

3

職場における医師としてのリーダーシップのあり方

核医学部門は医師・診療放射線技師・看護師・薬剤師・事務員などさまざまな職種が共働しています。その中での医師のリーダーシップの重要性を実地で認識して下さい。

核医学科研修のポイント

1

FDG-PETによる腫瘍診断

他の画像診断と異なり、腫瘍の大きさではなく糖代謝という腫瘍の生理的なポテンシャルを画像化することで診断するのが特徴。腫瘍の検出以外にも治療効果判定・再発の検出など広く用いられています。

2

体内各臓器の生体機能診断

放射性同位元素を用い計測するので、各臓器の機能を画像化する以外に数値化して定量評価することができるのが特徴。腎機能検査・甲状腺機能検査・肺機能検査・脳血流機能検査・胃通過機能検査・門脈系機能検査・副腎機能検査・唾液腺機能検査 など

3

骨シンチ・ガリウムシンチ

PETの登場により検査件数自体は減少しているがその重要性は衰えてはいない。

4

核医学治療

甲状腺癌の転移・バセドウ病に対するI-131による放射性ヨード内用治療を行なっている施設は極めて少ないが近年その重要性は認識されつつある。また、Sr-89による骨転移の疼痛除去治療も行っている。

核医学科研修の相談・希望は?

医局の電話番号は?

06-6645-3885(内線3885)

メールは?

フォームからどうぞ
(クリックして下さい。フォームに飛びます)