教室について
研究活動報告
臨床研究の情報公開
当院で診療を受けられる患者の皆様へ
皆様の診療の際に得られた経過やデータ、診療の際に得られた血液などの生体試料の残りなどは、将来、同じ疾患の方の診断や治療の発展に つながる可能性のある大切な情報です。その時点では具体的には決まっていなくても将来何かの研究に使用することについて、 初診時に皆様に同意をお願いしております。(これを包括的同意といいます)。包括的同意をくださった皆様には、倫理委員会で審査され、 問題がないと判断された研究に対して個別に説明や同意を得ることはしておりませんが、研究内容の詳細や、対象となる方を院内掲示または 本ホームページにて周知いたします。対象となる方のカルテより、年齢、疾患、治療の経過などの情報を収集し、残存し廃棄される予定の胎盤等の検体を 利用させて頂きます。得られたデータについて統計学的考察をいたします。考察後に得られた知見は、学会や学術論文などで報告をする予定ですが、 その時点で個人が特定されるような情報は含まれておりませんので、そのために不利益を被ることはございません。

※研究については、本ホームページおよび院内掲示にて公開することで情報提供させていただきます。この調査の対象者となっている可能性があり、 対象者から外れることをご希望される場合は、お手数ですが主治医または研究代表者にお伝えください。
当教室で行う臨床研究の一覧
【研究課題名】 胎盤・臍帯の位置異常を伴う帝王切開手術における手技の評価
 - 研究期間:倫理委員会承認後〜2016年12月31日
 - ホームページでの情報公開日:2016年6月8日
過去に実施した臨床研究の一覧
関連リンク
特記事項
  • 2016年6月7日更新