第2外科で肝胆膵外科、特に肝胆道癌に対する外科治療の臨床、研究に従事して参りました。 平成17年4月より大阪市立大学総合診療センターに移動し、総合外科、消化器・肝胆膵疾患を中心に診療させていただくこととなりました。
この間外科医として、数多くの印象深いシーンを目の当たりにする機会をえましたが、外科の可能性と限界を、学ぶことができました。 当センターではこの経験を生かし、外科医の感性をもったまま日々の診療に当たりたいと思っております。
当センターは、総合診療以外に卒後臨床研修の様々なお世話をすることもその目的の一つです。 病気ではなく病人を治癒しうる医師、すなわち[Cure(治)Care(癒)]、その両方を実践できる良医を数多く輩出するのに、少しでもお役に立ちたいと思っております。
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