病院見学に来てください。常時歓迎します。また、説明会も毎年夏以降に行っています。教室での説明の後は、教室のスタッフ、若い人達みんなで食事会にいきます。そこで、私たちの雰囲気がわかると思います。教室員の数は多くはないですが、at homeな感じです。高齢化社会で白内障をはじめとして加齢に関連する疾患の症例数は増加の一方、大阪市内および南大阪の市中病院の眼科が少なくなってきています。したがって、当眼科の占める比重が次第に大きくなってきています。眼科は、基本的には外科系ですが、ぶどう膜炎など内科的な疾患もあります。眼という小さな臓器ですが、神経・血管・筋肉などが密接に形態的に機能的に入り組んでおり、学問的にも面白い分野です。臨床面では、白内障手術による視機能の改善にみられるように、治療がQOLの向上に直結していますので、とてもやりがい感じることができます。また、眼疾患は全身疾患とも密接に関連しているので、眼の方で全身の病気をみつけるのは、一種の眼科の醍醐味です。ぜひ、私たちメンバーの一員になりませんか?一度話しを聞いてみようかなと思う方、お気軽にshidaiganka@med.osaka-cu.ac.jp 河野剛也(医局長)までメールをしてください。
後期臨床研修をする際の当病院での職名
当病院では後期臨床研修・ジュニアコースである前期臨床研究医(ジュニアレジデント)のポジションが相当します。現在、初期臨床研修制度終了後の3年目3名、2年目1名、1年目2名の方が在籍中です。さらに、3年目2名が関連病院で研修中です。当病院の前期臨床研究医の身分は公立大学法人の特定有期雇用教職員(常勤)で、昨年度(平成19年度)では月額318,000円の給与で、各種社会保険(政府管掌健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)が付与されています。これがボトムの収入ですが、その他については聞きにきてください。
研修内容
研修期間中は、一般的な眼科疾患に関する基本的知識、診察技術、治療方針の決定方法、プレゼンテーションの方法を身に付けることを目標にしています。もう少し詳しい内容は
のページにありますのでご覧下さい。
病院見学
病院見学は随時受け付けており、日時についてご希望に添えるように調整します。皆さん、普通の日にお一人でお越しになっています。来ていただいた方には、外来診察風景・病棟の様子・手術室などをみていただいています。
ご希望の方は、電子メールもしくは電話で医局秘書までご連絡ください。医局長(河野剛也)から連絡させていただきます。
医局 TEL :06-6645-3867 (秘書まで)
E-Mail :shidaiganka@med.osaka-cu.ac.jp(河野剛也まで)
入局説明会
医局長をはじめとする主要なスタッフと入局1年目から5年目までの若手も参加し、気軽に実際のところが聞けるようにしています。病院見学されたい方や入局について話しを聞きたい方が一人でもあれば、随時開催しています。まずは、shidaiganka@med.osaka-cu.ac.jpまでメールをください。
入局試験
ペーパー試験も小論文も実施しておりません。教授およびスタッフによる面談だけです。
他大学出身者の方へ
当教室では歴史的に出身大学で処遇に分け隔てはしておりません。本人の性格とやる気次第です。現在の教員(教授、准教授、講師、病院講師=助教に相当)の構成は、本学卒4名、他学卒7名という状況です。これまでの実績として、琉球大学、福岡医科大学、島根医大、山口大学、川崎医科大学、徳島大学、兵庫医科大学、大阪医科大学、関西医科大学、近畿大学、和歌山医科大学、三重大学、奈良県立医科大学、金沢医科大学、福井大学、愛知医科大学、聖マリアンヌ医科大学、埼玉医科大学、富山医科薬科大学、宮崎大学等から来られています。私どもでは後期臨床研修は全員有給で、前期研究医のポジションが相当します。その後は、後期研究医という待遇があります。大学に勤務する教室員の数が少ないため、アットホームな感じです。日常の業務に関して日勤帯は忙しいですが、夜遅くまで残らないといけないような状況にはありません。休みは、年末年始以外に、全員夏から秋にかけてと冬から春にかけて各1週間とるようにしています。大阪で眼科を勉強してみようと思っている方、一緒にやりませんか。
女性医師の方へ
当直日直を含めてすべての業務で男性女性による違いはなく、手術も含めて研修内容にも違いはありません。ただし、妊娠に際しての体調不良への考慮とともに、出産休暇と育児休暇のについては他職と同様の配慮をしています。
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