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教室における研修方針

概要

一人前の眼科臨床医に求められるスキルは

  • 十分な知識と論理的思考力
  • 患者さんをはじめ、人とのコミュニケーション力
  • 確かな手技力(外科的処置を行う場合)

にまとめる事が出来ます。研修医、専攻医の皆様にこれらのスキルを獲得してもらうため、私達は以下のような研修プログラムを策定、遂行しています。

  • 眼科学の基礎的知識の習得のため、毎週テーマを決めた勉強会を行っています。
  • 英語力向上と世界の最新眼科研究に触れる事を目的に、毎週の英文抄読会を行っています。
  • 患者さんの症状から想定される鑑別診断を挙げ、必要な追加検査を選別して診断に至るプロセスを重視した指導を行います。
  • 大学内だけでなく、関連病院における多くの眼科専門医、指導医および医療スタッフとの交流、さらに各地域における様々な患者さんと診療を通じたコミュニケーションの機会を大切にし、医療人および社会人としての成長を目指します。
  • 手術教育においては、常設ウェットラボを通して顕微鏡下での手技に馴染んだ後に、実臨床において硝子体注射などの顕微鏡下処置を行います。さらに白内障手術や硝子体手術をはじめとする眼科手術を専攻医の比較的早い時期から手術を行えるように附属病院の他、関連施設との連携体制を整えており、多くの症例経験を積むことができるようになっています。
  • 眼科専門医の取得をめざして、専攻医初年度からデータの取得と解析、文献検索と整理および学会発表や論文作成の方法を手解きし、支援をしています。
常設ウェットラボによる硝子体手術練習

常設ウェットラボによる硝子体手術練習

毎週木曜日の夕方から勉強会と抄読会。

毎週木曜日の夕方から勉強会と抄読会

医局で症例検討とプレゼン演習

医局で症例検討とプレゼン演習

時に熱が入る事も‥

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リラックスして自由な意見交換してます。

リラックスして自由な意見交換してます。

最近、大画面モニターを導入しました

最近、大画面モニターを導入しました