Welcome to the Department of Molecular Pathology

ようこそ分子病理学教室へ

研究テーマ:動物、分子病理そしてヒトへ

世の中には色々な物質がありますが、その中にはヒトに対してがんを引き起こす物質、発がん物質が存在します。
私たちは動物モデルにより発がん物質を検討し確認するとともに、その発がんに至るメカニズムを分子病理学的な方法で研究しています。
それらの研究を基にヒトの生活環境改善に貢献し、がん疾患の理解や治療、予防などにも発展しています。

教室のトピック

日本毒性学会 2022年度学会賞および受賞講演

2022年07月01日、第49回日本毒性学会学術年会において、鰐渕教授が日本毒性学会 2022年度学会賞を受賞し、受賞者講演を行いました。

演題名:有機ヒ素化合物の長期毒性・発がん性機序の研究
    Chronic toxicity, carcinogenicity, and underlying mechanisms of organic arsenicals)


日本毒性学会 2022年度学会賞

お知らせ

  • 2019年09月30日
  • 2019年9月より鰐渕英機教授が、中国科学院 上海薬物研究所 客員教授に就任されました

Contact

大阪公立大学大学院医学研究科
分子病理学
〒545-8585
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
gr-med-path1@omu.ac.jp

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