大阪市立大学附属病院 小児科・新生児科
 

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療養環境プロジェクト―ぼくらのまち、病院―

病院の良質(QC)医療委員会は、慢性疾患・難治性疾患を抱えた子ども達ご家族が
豊かな入院体験を味わうことのできる療養環境を提供するために、
「療養環境プロジェクト」とうい研究事業を推進しています。
委員会には当教室から2名の委員が加わっています。
17西小児病棟や小児科外来で実施されるプロジェクトは、当教室が協力して行っています。

院内学校教育支援事業
 

教育と医療は、病気や障害を持つ子どもにとって、まさに車の両輪。
当病棟では、10年以上前から全国に先駆けてベッドサイド学習を取り入れるなど、インテンシヴな教育活動を支援しています。
小学校、中学校:大阪市立光陽特別支援学校(平成24年4月より、大阪市立大学病院の8階に本校の分教室として開設しました。)

学生ボランティア活動支援事業
 

1998年より、医学部学生「ベッドサイドボランティア活動」を支援しています。
現在では、医学部生、看護学生の他にも医療や福祉、教育など様々な分野の学生さんがボランティア活動に参加しています。

アートプロジェクト
 

大阪市立大学医学部附属病院で医療を受けている子ども達(入院および外来通院患児)とプロのアーティストの共同制作活動です。
子ども達の繊細・独創的な感性と、アーティスト達の個性・創造力の交叉点には、これまでにない新たな表現の地平が現れます。

参照可能なアートプログラム:
2003「市大小児科病棟プロジェクト2003アートもクスリ」(aLL、ゴウヤスノリ・飯田紀子・広瀬智央・岸健太・松本力)
2005「大阪市大病院小児病棟プロジェクト2005」-しだいテレビ- (飯田紀子・岸健太・松本力・あくつちひろ・早川満友・長谷川みづほ)
2004-現在 「アーティスト@夏休みの病院」(NPO法人大阪アーツポリア、代表理事・中西美穂)
過去の助成:
独立行政法人福祉医療機構、大坂コミュニティ財団、子どもゆめ基金、文化庁など
※その他、保護者及び篤志家の方々からのご寄付に支えられております。謹んで御礼申し上げます。

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