大阪市立大学附属病院 小児科・新生児科
 

小児科・新生児科トップスタッフ

身分
氏名 NAME 専門  
教授
新宅 治夫 Shintaku Haruo 先天代謝異常症、新生児、アレルギー疾患 スタッフ詳細▼
准教授
時政 定雄 Tokimasa Sadao 小児血液・腫瘍疾患、膠原病 スタッフ詳細▼
准教授、医局長
濱崎 考史 Hamazaki Takashi 先天代謝異常症、小児内分泌 スタッフ詳細▼
講師
川村 智行 Kawamura Tomoyuki 糖尿病、小児腎臓病 スタッフ詳細▼
講師
瀬戸 俊之 Seto Toshiyuki 小児神経疾患、臨床遺伝学 スタッフ詳細▼
講師、外来主任
徳原 大介

Tokuhara Daisuke

小児肝臓・消化管疾患・粘膜免疫学 スタッフ詳細▼
講師、病棟主任
佐久間 悟

Sakuma Satoru

小児神経疾患、てんかん スタッフ詳細▼
講師、NICU病棟主任
大西 聡

Onishi Satoshi

新生児学 スタッフ詳細▼
病院講師

西垣 五月

Nishigaki Satsuki 小児内分泌学 スタッフ詳細▼
後期研究医 匹田 典克 Hikita Norikatsu 小児神経疾患、小児科一般
後期研究医 河内 要 Kawauchi You 小児循環器
前期研究医 児玉 菜津子 Kodama Natsuko 小児科一般
前期研究医 安藤 さくら Ando Sakura 小児科一般 スタッフ詳細▼
前期研究医 磯浦 喜晴 Isoura Yoshiharu 小児科一般 スタッフ詳細▼
前期研究医 矢崎 耕太郎 Yazaki Koutarou 小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 保科 隆男 Hoshina Takao 小児神経疾患、小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 春日 彩季 Kasuga Saki 小児アレルギー スタッフ詳細▼
大学院 堀田 優子 Hotta Yuko 糖尿病、小児科一般  
大学院 田中 えみ Tanaka Emi 新生児  
大学院 小田桐 紫野 Odagiri Shino 小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 冨田 和慶 Tomita Kazuyoshi 小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 藤田 賢司 Fujita Kenji 小児神経疾患、小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 西川 直子 Nishikawa Naoko 小児糖尿病、小児科一般 スタッフ詳細▼
大学院 冬木 真規子 Fujita Kenji 小児科、新生児一般 スタッフ詳細▼
登録医 藤田 敬之助 Fujita Keinosuke 小児内分泌学 スタッフ詳細▼
医員 藤川 詩織 Fujikawa Shiori アレルギー スタッフ詳細▼
医員 趙 有季 Cho Yuki 肝臓、小児科一般 スタッフ詳細▼
医員 橋村 夏野子 hashimura Kayoko 糖尿病、小児科一般 スタッフ詳細▼
医員 山下 加奈子

Yamashita Kanako

小児科一般 スタッフ詳細▼
医員 菅原 祐一 Sugahara Yuichi 小児科一般
新宅 治夫 (医学博士) Shintaku Haruo, MD., Ph.D.(1978年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

教授


専門分野

小児科学、新生児学、先天代謝異常症、アレルギー学


学会専門・認定医

日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本人類遺伝学会


学会評議員および代議員

日本臨床栄養協会(理事)、日本小児科学会(代議員)、日本周産期新生児医学会(代議員)
日本小児保健協会(代議員)、日本未熟児新生児学会、日本先天代謝異常学会、
日本マス・スクリーニング学会、大阪小児科学会(運営委員)


所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本アレルギー学会、
日本小児アレルギー学会、日本小児保健協会、大阪小児科学会


活動の内容

診療は、未熟児・新生児の発育・発達を中心にした発達外来と、乳幼児のアトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギー外来、先天代謝異常症の診断・治療とフォローアップなど代謝外来を行っています。先天代謝異常症では、新生児マス・スクリーニングで発見されるフェニルケトン尿症(PKU)、メープルシロップ尿症(MSUD)、ホモシスチン尿症(HCU)などのアミノ酸代謝異常症の他、糖原病やガラクトース血症など糖代謝異常症の食事療法の指導も行っています。
その他まれな疾患ですが、ビオプテリン代謝異常症、カルニチン代謝異常症(カルニチン欠損症、CPTT欠損症)、有機酸代謝異常症(グルタル酸尿症I型)、高チロシン血症U型、サクシニルコリントランスフェラーゼ(SCOT)欠損症、メンケス病、など、希少疾患の診断と治療にも早くから取り組んできました。未熟児・新生児では、入院患児は基礎疾患のある妊婦からの出産が多く、児への影響を考慮した治療が要求されます。毎年、超低出生体重児、極低出生体重児で十数例、300-500gの超低出生体重児を含め元気に発育しています。新生児相互援助システム(NMCS)を通じて大阪府下全域から新生児の搬入を受け入れています。アレルギー外来では乳児アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの指導を通じてぜん息の予防を行っています。
研究は、文部科学省、厚生労働省、環境再生機構から研究助成金を頂き、それぞれ、マイクロペットを使った新生児仮死の基礎研究、PKU患者の保険加入に関する研究、乳幼児ぜん息の予防に関する研究を行ってます。
教育では、講義や実習の他、early exposureの一環としてポリクリ前の医学生に病棟見学や、一定の講習を受けた医学生には病棟ボランティアなどを通じて体験学習を行っています。また、産学協同で大阪アレルギー疾患研究会、大阪アレルギーネットワーク、大阪小児救急フォーラムなどを開催し、病診連携を深める勉強会なども行っています。また市民には病気と医療についてわかりやすく解説し、病気の治療と予防について知識を深めていただくために市民医学講座を通じて教育を行っています。
社会的活動は、代謝疾患ではPKU親の会、ムコ多糖症(MPS)親の会と協力して、これらの疾患の社会への啓蒙活動などを行い、アレルギー疾患では大阪市と協力してアレルギー予防教室やぜん息教室を開いて予防と治療に貢献しています。その他、大阪府医師会の予防接種委員会、大阪小児科医会の救急委員会などを通じて社会活動に加わり、小児医療提供体制の整備に尽力しています。


主な論文と学会発表

1. Shintaku H Fujioka H, Nozaki S, Wada Y, Watanabe Y, Kajita T, Yamano T: Tetrahydrobiopterin and FDG microPET in hypoxic ischemic encephalopathy in neonatal pigs. Pteridines 18:61-62, 2007
2. Shintaku H: Prenatal diagnosis of tetrahydrobiopterin deficiency (2006) In: PKU & BH4: Advances in Phenylketonuria and Tetrahydrobiopterin. (Blau N edt.) SPS, Heibronn, 678-687
3. Shintaku H, Kure S, Ohura T, Okano Y, Ohwada M, Sugiyama N, Sakura N, Yoshida I, Yoshino M, Matsubara Y, Suzuki K, Aoki K, Kitagawa T: Long-Term Treatment and Diagnosis of Tetrahydrobiopterin-Responsive Hyperphenylalaninemia with a Mutant Phenylalanine Hydroxylase Gene. Pediatr Res. 55(3):425-430, 2003
4.新宅治夫:「地域住民とともに"命を守る"システムの構築を」、描けない未来予想図―医療から『子育て不全』社会を問う、『大阪保険医雑誌』473(6):24-27、2007
5. 新宅治夫:小児医療を考える 「女性医師の働く環境―産休、育児そして復帰のためのシステムは…」大阪府勤務医協会・勤務医フォーラム
http://oh-kinmui.jp/forum/shouniiryou/zadankai.html
6. 新宅治夫:小児肥満(高血圧・糖尿病含む)平成18年度 社団法人大阪府栄養士会「日本栄養研究会研修要旨」H19.1.27(大阪)
http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/iryou/216-05.html
7. 新宅治夫:心理面と食との関係について 社団法人大阪府栄養士会 「地域活動部会研究会要旨」2007.3.9.(寝屋川) 
http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/kenshu/tiiki/tiiki18_1_2.html
8. 新宅治夫:フェニルケトン尿症の食事治療、メディカルトリビューン、41(1):41、2008年1月3日

時政定雄(医学博士) Sadao Tokimasa. MD.,Ph.D. (1993年 大阪大学医学部卒)
 

 

身分

 

准教授


専門分野

小児科学、小児血液学、小児腫瘍学、小児自己免疫疾患学


学会専門・認定医

日本小児血液・がん学会暫定指導医、 日本血液学会指導医・専門医
造血細胞移植認定医(2013年度移行措置)、日本小児科学会専門医


学会評議員および代議士

日本小児血液・がん学会 (評議員)


所属学会

日本小児血液・がん学会、日本血液学会、日本造血細胞移植学会、
日本小児科学会、大阪小児科学会


活動の内容

小児の腫瘍性疾患―血液悪性腫瘍として白血病、悪性リンパ腫、固形腫瘍として脳腫瘍、神経芽腫、肝芽腫、ウイルムス腫瘍、横紋筋肉腫、ランゲルハンス細胞組織球症などを幅広く診療しています。また整形外科と協力し、骨肉腫の化学療法も行っています。難治性の白血病の患者様には血縁者からの骨髄移植や臍帯血バンクからの臍帯血移植を行っています。難治性の固形腫瘍に対して自己末梢血幹細胞移植を併用した大量化学療法を行っています。
・日本小児白血病リンパ腫研究グループ (Japan pediatric leukemia lymphoma study group: JPLSG) の代議員をつとめ、全国的な臨床研究に参加しています。 ・血液非悪性疾患では特発性血小板減少症、好中球減少症、遺伝性球状赤血球症、血友病など、また、SLE、若年性関節リウマチ、皮膚筋炎などの自己免疫性疾患の診療もおこなっています。 ・基礎研究では、小児白血病や小児期に特有の固形腫瘍細胞のiPS化を行って病態を解明し、新しい治療法につながるような研究を目指しています。


主な論文と学会発表

(白血病、臨床)
Tokimasa, S. & Yamato, K. (2012) Does octreotide prevent L-asparaginase-associated pancreatitis in children with acute lymphoblastic leukaemia? Br J Haematol, 157, 381-382.
(白血病、基礎)
Hashii, Y., Kim, J.Y., Sawada, A., Tokimasa, S., Hiroyuki, F., Ohta, H., Makiko, K., Takihara, Y., Ozono, K. & Hara, J. (2004) A novel partner gene CIP29 containing a SAP domain with MLL identified in infantile myelomonocytic leukemia. Leukemia, 18, 1546-1548.
(先天性代謝異常症に対する造血幹細胞移植、臨床)
Tokimasa, S., Ohta, H., Takizawa, S., Kusuki, S., Hashii, Y., Sakai, N., Taniike, M., Ozono, K. & Hara, J. (2008) Umbilical cord-blood transplantations from unrelated donors in patients with inherited metabolic diseases: Single-institute experience. Pediatr Transplant, 12, 672-676.
(慢性活動性EBウイルス感染症、臨床)
Kawa, K., Sawada, A., Sato, M., Okamura, T., Sakata, N., Kondo, O., Kimoto, T., Yamada, K., Tokimasa, S., Yasui, M. & Inoue, M. (2011) Excellent outcome of allogeneic hematopoietic SCT with reduced-intensity conditioning for the treatment of chronic active EBV infection. Bone Marrow Transplant.
(晩期障害、臨床)
Miyoshi, Y., Ohta, H., Hashii, Y., Tokimasa, S., Namba, N., Mushiake, S., Hara, J. & Ozono, K. (2008) Endocrinological analysis of 122 Japanese childhood cancer survivors in a single hospital. Endocr J, 55, 1055-1063.
(腫瘍ワクチン、臨床)
Ohta, H., Hashii, Y., Yoneda, A., Takizawa, S., Kusuki, S., Tokimasa, S., Fukuzawa, M., Tsuboi, A., Murao, A., Oka, Y., Oji, Y., Aozasa, K., Nakatsuka, S., Sugiyama, H. & Ozono, K. (2009) WT1 (Wilms tumor 1) peptide immunotherapy for childhood rhabdomyosarcoma: a case report. Pediatr Hematol Oncol, 26, 74-83.
(横紋筋肉腫、臨床)
Ohta, H., Hashii, Y., Yoshida, H., Kusuki, S., Tokimasa, S., Yoneda, A., Fukuzawa, M., Inoue, N., Hara, J., Kusafuka, T. & Ozono, K. (2011) Allogeneic hematopoietic stem cell transplantation against recurrent rhabdomyosarcoma. J Pediatr Hematol Oncol, 33, e35-38.
(ポリコーム遺伝子と造血、基礎)
Tokimasa, S., Ohta, H., Sawada, A., Matsuda, Y., Kim, J.Y., Nishiguchi, S., Hara, J. & Takihara, Y. (2001) Lack of the Polycomb-group gene rae28 causes maturation arrest at the early B-cell developmental stage. Exp Hematol, 29, 93-103.
Ohta, H., Sawada, A., Kim, J.Y., Tokimasa, S., Nishiguchi, S., Humphries, R.K., Hara, J. & Takihara, Y. (2002) Polycomb group gene rae28 is required for sustaining activity of hematopoietic stem cells. J Exp Med, 195, 759-770.
(先天性無ガンマグロブリン血症の新規原因遺伝子LRRC8、基礎)
Sawada, A., Takihara, Y., Kim, J.Y., Matsuda-Hashii, Y., Tokimasa, S., Fujisaki, H., Kubota, K., Endo, H., Onodera, T., Ohta, H., Ozono, K. & Hara, J. (2003) A congenital mutation of the novel gene LRRC8 causes agammaglobulinemia in humans. J Clin Invest, 112, 1707-1713.
(造血幹細胞移植におけるHHV-6感染症、臨床)
Tokimasa, S., Hara, J., Osugi, Y., Ohta, H., Matsuda, Y., Fujisaki, H., Sawada, A., Kim, J.Y., Sashihara, J., Amou, K., Miyagawa, H., Tanaka-Taya, K., Yamanishi, K. & Okada, S. (2002) Ganciclovir is effective for prophylaxis and treatment of human herpesvirus-6 in allogeneic stem cell transplantation. Bone Marrow Transplant, 29, 595-598.

濱崎考史 (医学博士) Takashi Hamazaki M.D.,Ph.D. (1996年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

准教授、医局長


専門分野

小児科学、幹細胞学、分子生物学


所属学会

日本小児科学会


活動の内容

難治性先天性疾患の病因解明、診断及び治療法の開発のため、iPS細胞を中心とした幹細胞学的手法と発酵酵母を用いた分子遺伝学的手法を駆使して研究を行っています。


主な論文と学会発表

1.Hankowski KE, Hamazaki T,et al. Induced pluripotent stem cells as a next-generation biomedical interface.Lab Invest. 2011
2.Hamazaki T, et al. Functional expression of human adenine nucleotide translocase 4 in Saccharomyces cerevisiae. PLoS One. 2011
3. Hamazaki T, et al. The Grb2/Mek pathway represses Nanog in murine embryonic stem cells. Mol Cell Biol. 2006;26:7539-49.
4. Hamazaki T, et al. Aggregation of embryonic stem cells induces Nanog repression and primitive endoderm differentiation. J Cell Sci. 2004;117:5681-6.
5. Hamazaki T, Terada N. In vitro differentiation of embryonic stem cells into hepatocytes. Methods Enzymol. 2003;365:277-87.
6. Terada N, Hamazaki T, et al. Bone marrow cells adopt the phenotype of other cells by spontaneous cell fusion. Nature. 2002;416:542-5.

川村智行 Kawamura Tomoyuki MD., Ph.D.(1985年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

講師


専門分野

小児科学、小児内分泌、糖尿病学、腎臓病学


学会専門・認定医

日本小児科学会、日本糖尿病学会(指導医)


学会評議員

日本糖尿学会近畿地方会、日本小児内分泌学会


所属学会

日本小児科学会、日本糖尿病学会、日本小児内分泌学会
日本小児腎臓病学会、米国糖尿病学会、欧州糖尿病学会


活動の内容

小児糖尿病と小児腎臓病の診療と研究を中心にしております。 1型糖尿病の診療と研究は、質・量ともに本邦随一であると自負しております。 小児2型糖尿病についても、大阪府下で援助ネットワークを立ち上げました。最近では、心理社会的なサポート体制と理論の確立を目指しております。 腎臓病では、ネフローゼ患者会を立ち上げました。その他、慢性糸球体腎炎、腎形成異常、慢性腎不全などの診療を幅広く行っております。


主な論文と学会発表

1. Hirose M, Yamanaka H, Ishikawa E, Sai A, Kawamura T: Easy and flexible carbohydrate counting sliding scale reduces blood glucose of hospitalized diabetic patient in safety. Diabetes Res Clin Pract. 2011 May 31[Epub ahead of print]
2. Kawamura T. Urakami T, Sugihara S, Kim HS, Mochizuki M, Amamiya S: Changes in glycemic control and quality of life in pediatric type 1 diabetes with continuous subcutaneous insulin infusion of insulin Aspart following multiple daily injection therapy. Clin Pediatr Endcrinol 17(2):39-47. 2008
3. Kawamura T: The importance of carbohydrate counting in the treatment of children with diabetes Pediatr Diabetes. Supl 6:57-62. 2007
4. T. Higashide, T. Kawamura, H. Inada, S. Niihira, T. Yamano: T cell epitope mapping study with insulin overlapping peptides using ELISPOT assay in Japanese children and adolescents with type 1 diabetes. Pediatr Res. 59(3):445-50. 2006
5. H. Murayama, N. Matsuura, T. Kawamura, T. Maruyama, N. Kikuchi, T. Kobayashi, F. Nishibe, A. Nagata: A sensitive radioimmunoassay of insulin autoantibody: reduction of non-specific binding of [125I]insulin. J Autoimmun 26(2):127-32. 2006
6. T. Urakami, T. Kawamura, S. Sugihara, S. Miyamoto, S. Amemiya, N. Sasaki, N. Matsuura; Japanese Study Group of Insulin Therapy for Childhood and Adolescent Diabetes. A questionnaire survey on the use of quick-acting insulin analog in Japanese children and adolescents with type 1 diabetes. Pediatr Int. 46(3):285-90.2004
7. K. Kimura, T. Kawamura, S. Kadotani,H. Inada, S. Niihira, T. Yamano; The Peptides Specific Cytotoxity of T lymphocytes against GAD and Insulin in Type I Diabetes Patients. Diab Res and Clin Prac 51;173-179. 2001
8. K. Nishimaki, T. Kawamura, H. Inada, K. Yagawa, Y. Nose, N. Nabeya, G, Isshiki, N. Tatsumi, S. Niihira: HLA DPB1*0201 Gene Confers Disease Susceptibility to Japanese with Childhood onset type 1 diabetes, Independent of HLA-DR and DQ Genotypes. Diab Res and Clin Prac 47: 49-55 2000
9. T. Kawamura, M. Nagata, T. Utsugi, JW Yoon: Prevention of autoimmune type I diabetes by CD4+ suppressor T cells in superantigen-treated non-obese diabetic mice. J Immunol 15;151(8):4362-70. 1993


著書

1.1型糖尿病の治療マニュアル 南光堂2010
2.かんたんカーボカウント改訂版 医薬ジャーナル社 2010
3.カーボフラッシュカード 医薬ジャーナル社 2007
4.インスリンポンプマニュアル 南江堂 2009
5.はじめてのカーボカウント 中外医学社 2009
6.よくわかるカーボカウント 中外医学社 2008
7.医師と栄養士と患者のためのカーボカウンティング実践ガイド 医薬ジャーナル社 2008

瀬戸 俊之 (医学博士) Toshiyuki Seto, MD, Ph.D. (1993年 大阪市立大学医学部卒)
 

身分

講師


専門分野

小児神経学、てんかん学、臨床遺伝学、先天代謝異常学、神経ウイルス学


学会専門医・指導医

専門医研修施設責任医>
 日本小児神経学会、日本てんかん学会
指導医・専門医>
日本小児科学会
日本小児神経学会
日本てんかん学会
日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会(臨床遺伝専門医)
その他>
日本ウイルス学会(感染制御医)


所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会、日本先天代謝異常学会、日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会、日本ウイルス学会、日本小児感染症学会、日本感染症学会、乳幼児けんれん研究会他


学会評議員および代議員

小児科学関連>
大阪小児科学会:運営委員
小児神経学関連>
日本小児神経学会:評議員、同近畿地方会:運営委員
阪神小児神経筋疾患研究会:世話人、事務局
大阪小児神経疾患懇話会:世話人
てんかん学関連>日本てんかん学会近畿地方会:運営委員,大阪てんかん研究会:幹事
先天代謝異常症関連>
日本ムコ多糖症研究会:幹事
近畿先天代謝異常症研究会:世話人、事務局
関西ディスモルフォロジー研究会:世話人
感染症関連>
大阪小児感染症研究会:世話人
大阪小児感染免疫カンファレンス:世話人


主な活動

外来診療では一般初診および小児神経疾患の再診を担当しています。研究はウイルス感染症,リソゾーム病に関する基礎・臨床研究,小児神経疾患の臨床研究を行っています。障がいをもつ児・親の会の活動を通した慢性疾患児のQOLに関する研究等も始めています。教育は大阪市立大学医学部生,大学院生に対して小児科学の専門教育,研究指導を行っています。


最近の論文

(最近2年間のみ)
論文発表>
1)Seto T et al. A novel COL1A1 mutation in a family with osteogenesis imperfecta associated with phenotypic variabilities. Hum Genome Var. 2017;16;4:17007.
2) Miyawaki D, Iwakura Y, Seto T, et al. Psychogenic nonepileptic seizures as a manifestation of psychological distress associated with undiagnosed autism spectrum disorder. Neuropsychiatr Dis Treat. 2016;12:185-9.
3)Yanagishita S, Fukai K, Tsuruta D, Seto T, et al. Dyschromatosis symmetrica hereditaria complicated by intracranial hemangiomas and Parry-Romberg syndrome. J Dermatol. 2016 ;43(9):1106-8.
4)Hikita N, Seto T, et al. Relationship between Severity of Aseptic Meningitis and Cerebrospinal Fluid Cytokine Levels. Osaka City Med J. 2015 ;61(2):63-71.
5) Nishigaki S, Hamazaki T, Saito M, Yamamoto T, Seto T, Shintaku H. Periventricular heterotopia and white matter abnormalities in a girl with mosaic ring chromosome 6. Mol Cytogenet. 2015 ;26;8:54.
6) Seto T, Takesada H, Matsushita N, Ishibashi K, et al. Twelve-year-old girl with intracranial epidural abscess and sphenoiditis. Brain Dev. 2014 ;36:359-61.
7) Hikita N, Hattori H, Kato M, Sakuma S, Morotomi Y, Ishida H, Seto T, et al. A case of TUBA1A mutation presenting with lissencephaly and Hirschsprung disease.Brain Dev. 2014 ;36:159-62.

学会発表>
1)Hikita N, Seto T, Yamashita K, et al. Cerebrospinal fluid neopterin and cytokine analysis in patients with encephalitisn or encephalopaty. The 18th Annual Meeting of Infantile Seizure Society and International Symposium on Acute Encephalopathy 2016 July, Tokyo.
2)SetoT,YamamotoT,ShintakuH.CASK gene mutation in a family with autism spectrum disorder. 58th JSCN 2016 Jun, Tokyo.
3)Seto T, Yamamoto T, et al. Novel mutation in the COL1A1 gene causes severe scoliosis and valvular heart disease in a Japanese family with osteogenesis imperfecta. 13th ICHG 2016 Apr, Kyoto.

徳原 大介(医学博士) Daisuke Tokuhara, MD.Ph.D.(1998年 関西医科大学医学部卒)
 

身分

講師


専門分野

小児肝臓・消化管疾患、消化管感染症、粘膜免疫学


学会専門・認定医

小児科専門医、日本小児栄養消化器肝臓学会認定医、日本カプセル内視鏡学会認定医、胃腸科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本カプセル内視鏡学会、日本小児感染症学会、日本消化管学会


学会評議員

日本小児栄養消化器肝臓学会運営委員、教育委員、渉外委員


研究会世話人

日本小児消化管感染症研究会、大阪小児栄養消化器病懇話会、日本小児小腸内視鏡研究会


活動の内容

診療では主に小児肝臓・消化管疾患の診断と治療を担当しています。研究はクローン病の病態解明、消化管疾患に対する粘膜ワクチンの開発、肝疾患の迅速診断法の開発、乳幼児の粘膜免疫の基礎的解明を行っております。教育は大阪市立大学医学部生、大学院生に対して小児科学の専門教育、研究指導を行っています。


主な論文と学会発表

<肥満小児の脂肪肝スクリーニングにおけるフィブロスキャンの国内初の臨床研究>
Cho Y, Tokuhara D*, et al. Transient elastography-based liver profiles in a hospital-based pediatric population in Japan. PLOS ONE. 2015:10:e0137239. (*Corresponding author)
<新生児の自然免疫を効果的に賦活化するアジュバントの発見>
Nohmi K, Tokuhara D*, et al. Zymosan Induces Immune Responses comparable with those of adults in Monocytes, dendritic cell, and Monocyte-derived dendritic cells from cord blood. Journal of Pediatrics. 2015, in press. (* Corresponding author)
<門脈大循環シャントのフォローにおける新知見>
1. Cho Y, Tokuhara D*, et al. Role of per-rectal portal scintigraphy in long-term follow-up of congenital portosystemic shunt. Pediatr Res. 2014. Epub ahead of print. (*Corresponding author)
<小腸パイエル板を認識する抗体の発見>
Tokuhara D, et al. Specific Expression of Apolipoprotein A-IV in the Follicle-Associated Epithelium of the Small Intestine. Dig DIs Sci. 2014. Epub ahead of print.
<ロタウイルスに対する経口抗体医薬の開発>
2. Tokuhara D, et al. Rice-based oral antibody fragment prophylaxis and therapy against rotavirus infection. J Clin Invest. 2013;123:3829-38.
<コレラに対する常温保存可能な経口ワクチン開発>
1. Tokuhara D, et al. Secretory IgA-mediated protection against V.cholerae and heat-labile enterotoxin-producing enterotoxigenic E.coli by rice-based vaccine. Proc Natl Acad Sci U S A. 2010;107:8794-9
<小児におけるカプセル内視鏡の日本初の臨床研究>
2. Tokuhara D, et al.Wireless capsule endoscopy in pediatric patients: the first series from Japan. J Gastroenterol. 2010;45:683-91
<シトリン欠損症における新規診断法の開発>
3. Tokuhara D, et al. Novel diagnostic approach to citrin deficiency: Analysis of citrin protein in leukocytes. Mol Genet Metab. 2007; 90: 30-36
<その他>
4. Tokuhara D, et al. Protein-losing gastropathy in a child and Guillain-Barre syndrome in a father caused by intrafamilial infection. Pediatr Int. 2010;52:e167-70
5. Tokuhara D, et al. Cytomegalovirus and Helicobacter pylori co-infection in a child with Menetrier disease. Eur J Pediatr. 2007; 166:63-65.
6. Tokuhara D, et al. A case of Sandifer's syndrome: significance in the differential diagnosis of growth retardation. J Paediatr Child Health. 2008;44:311-312
7. Yuki Y*, Tokuhara D*, et al. Oral MucoRice expressing double-mutant cholera toxin A and B subunits induces toxin-specific neutralising immunity. Vaccine. 2009; 27:5982-5988. (*equal contribution)
8. Nochi T, Yuki Y, Takahashi H, Sawada S, Mejima M, Kohda T, Harada N, Kong Il G, Sato A, Kataoka N, Tokuhara D, et al. Nanogel antigenic protein-delivery system for adjuvant-free intranasal vaccines. Nat Mater. 2010; 9:572-8
9. Tokuhara D, et al. Kainic acid dose affects delayed cell death mechanism after status epilepticus. Brain Dev. 2007; 29:2-8.
10. Tokuhara D, et al. Time course changes of estrogen receptor alpha expression in the adult rat hippocampus after kainic acid-induced status epilepticus. Acta Neuropathol (Berl). 2005; 110: 411-416.
11. 徳原大介、他.コレラワクチン.BIO Clinica.(2010)25:5:19-23.
12. 徳原大介、他.自己免疫疾患に対する粘膜誘導型免疫寛容療法.医学のあゆみ.(2009)230:9:777-785.
13. 徳原大介、他.コメ型経口ワクチン.アニムス.(2009)14:2:44-47.
14. 徳原大介、清野宏.感染症予防のための粘膜ワクチン.日本医事新報.(2009)4432:74-75.
15. 徳原大介、清野宏.粘膜免疫総論.産婦人科感染症診療マニュアル.産科と婦人科.(2008)75:11:1349-1358.
16. 徳原大介、清野宏.予防接種.治療薬ハンドブック2012.編:堀正二,菅野健太郎,門脇孝,乾賢一,林昌洋.じほう


主な受賞歴

平成26年 大阪市立大学医学部長賞特別奨励賞
平成26年 日本小児科学会学術研究賞
平成21年 第11回アジア汎太平洋小児栄養消化器肝臓病学会(ソウル)Young Investigator Award
平成20年 第35回日本小児栄養消化器肝臓病学会 優秀演題賞
平成17年 米国小児科学会(ワシントンD.C.) Japan Pediatric Society Fellow Award
平成16年 第31回日本小児栄養消化器肝臓病学会 最優秀演題賞

佐久間 悟 (医学博士) Sakuma Satoru M.D.,Ph.D. (2000年 愛媛大学医学部卒)

身分

講師、病棟主任


専門分野

小児神経学、てんかん学


学会専門・認定医

日本小児科学会専門医・指導医、日本小児神経学会専門医、日本てんかん学会専門医・指導医、日本臨床神経生理学会専門医(脳波分野)


所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会、日本臨床神経生理学会、日本神経病理学会


学会評議員など

日本小児神経学会評議員、大阪小児てんかん研究会世話人、大阪市大発達障害研究会世話人


活動の内容

臨床面では、小児の神経疾患の診療に従事し、学生指導も行っております。研究面では、難治てんかんの病態を神経病理学と脳波、脳磁図などの神経生理学的な面から研究しております。


主な論文と学会発表

1. Sakuma S, Halliday WC, Nomura R, Otsubo H.et.al. Increased subcortical oligodendroglia-like cells in drug-resistant focal epilepsy children correlate with extensive epileptogenic zone. Epilepsia;57; 2031-2038. 2016.
2. Sakuma S, Halliday WC, Nomura R, Otsubo H. Increased population of oligodendroglia-like cells in pediatric intractable epilepsy. Neuroscience letters, 566; 188-193. 2014.
3. Sakuma S, Tokuhara D, Otsubo H, Yamano T, Shintaku H. Dynamic Change in Cells Expressing IL-1β in Rat Hippocampus after Status Epilepticus. Jpn Clin Med., 5; 25-32. 2014.
4. Sakuma S, Tokuhara D, Hattori H, Matsuoka O, Yamano T. Expression of estrogen receptor alpha and beta in reactive astrocytes at the male rat hippocampus after status epilepticus. Neuropathology, 29; 55-62, 2009.
5. Tokuhara D, Sakuma S, Hattori H, Matsuoka O, Yamano T. Kainic acid dose affects delayed cell death mechanism after status epilepticus. Brain & Development, 29; 2-8, 2007.

大西 聡 (医学博士) Satoshi Onishi M.D.,Ph.D. (2000年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

講師、NICU病棟主任


専門分野

新生児科


学会専門・認定医

日本小児科学会専門医・指導医、日本周産期・新生児学会 周産期(新生児)専門医・指導医


所属学会

日本小児科学会、日本周産期・新生児学会、日本新生児成育医学会、大阪小児科学会


学会評議員など

日本新生児成育医学会(評議員)


活動の内容

新生児集中治療室(NICU)は、NICU6床、GCU11床で、超低出生体重児から人工呼吸管理、一酸化窒素療法、脳低温療法、血液透析、小児外科、小児脳神経外科疾患等の診療に対応しています。言葉で訴えることのできない赤ちゃんにトータルケアを行い、より優しい支援をできる体制を医師・看護師一体となって整え、ご両親との時間を一番に考え、できる限りのケアや面会をしてもらっています。また外来では発育・発達フォローアップを行い、時期に応じた支援やアドバイスを行っています。研究面では、新生児低酸素性虚血性脳症に対する自己臍帯血幹細胞治療に関する研究”や脳性麻痺に対する臍帯由来間葉系細胞治療に関する研究に携わり、新生児慢性肺疾患実験モデル細胞を使用した慢性肺疾患の研究を行っています。


主な論文と学会発表

(新生児慢性肺疾患、基礎)
1. Ohnishi S, et al. Glucocorticoids and erythropoietin in chronic lung disease of prematurity: Proliferative potential in lung fibroblast and epithelial cells exposed to tracheal aspirates. Pediatr Int. 2016;58(11):1163-1170.
2. Matsumura H, Ichiba H, Ohnishi S, et al. Histologic Chorioamnionitis, Amniotic Fluid Interleukin 6, Krebs von den Lungen 6, and Transforming Growth Factor β1 for the Development of Neonatal Bronchopulmonary Dysplasia. Japanese Clinical Medicine 2017;8: 1−5.
3. Ohnishi S. The feasibility of newly therapeutic agent strategy for the chronic lung disease. 11th Congress of ASPR 2015.
(超低出生体重児の栄養と長期予後、臨床)
1. Ohnishi S, et al. Early and Intensive Nutritional Strategy Combining Parenteral and Enteral Feeding Promotes Neurodevelopment and Growth at 18 months of Corrected Age and 3 Years of Age in Extremely Low Birth Weight Infants. Early Hum Dev. 2016;100:35-41.
2. Ohnishi S. Aggressive Nutritional Strategy Promotes the Growth of Head Circumference at 40 Weeks of Postconceptional Age in Extremely Low Birth Weight Infants. 15th Congress of FAOPS 2008.
3. Ohnishi S. Aggressive Nutritional Strategy Promotes the Growth of Head Circumference at 40 Weeks of Postconceptional Age in Extremely Low Birth Weight Infants. HOT TOPICS in neonatology 2008.
4. Ohnishi S. Aggressive Nutritional Strategy Promotes the Neurodevelopmental Outcome at 3 Years Old in Extremely Low Birth Weight Infants. 8th Congress of ASPR 2012.
(その他)
1. Hattori H, Ohnishi S et al. An infant with idiopathic orbital myositis poorly responsive to steroid therapy:a case report. Brain&Development. 2005;27:160-162.

西垣 五月 Nishigaki Satsuki, MD (2005年 高知医科大学医学部卒)
 

 

身分

 

病院講師


専門分野

小児内分泌学


学会専門・認定医

日本小児科学会専門医、日本内分泌学専門医


所属学会

日本小児科学会、日本先天代謝異常症学会、日本マス・スクーリング学会、日本内分泌学会、日本小児内分泌学会


活動の内容

小児内分泌全般、ターナー女性の臨床・研究を行っています

安藤 さくら Ando Sakura, MD
 

 

身分

 

前期研究医


専門分野

小児科一般



所属学会

日本小児科学会


磯浦 喜晴 Isoura Yoshiharu, MD
 

 

身分

 

前期研究医


専門分野

小児科一般



所属学会

日本小児科学会


活動の内容

小児科一般

主な論文と学会発表

磯浦 喜晴, 小野 厚 ウイルス抗原迅速診断薬を用いたノロウイルス感染症の診断経験: 小児科臨床 69(7) 1205-1211.2016.

矢崎 耕太郎 Yazaki Koutarou,MD
 

 

身分

 

前期研究医


専門分野

小児科一般


学会専門・認定医


所属学会

日本小児科学会、日本小児アレルギー学会


活動の内容

保科 隆男 Hoshina Takao,MD
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児神経疾患、小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会

春日 彩季 Kasuga Saki,MD

 

身分

 

大学院


専門分野

小児アレルギー(小児の食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支喘息・アレルギー性鼻炎)


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児呼吸器学会、EAACI


活動の内容

小児の食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の研究と、外来・病棟診療を担当しています。耳鼻科と共に、ダニとスギに対する小児の舌下免疫療法も行っております。


主な論文と学会発表

小田桐 紫野 Odagiri Shino, MD (2009年 奈良県立医科大学卒)
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児科一般


所属学会

日本小児科学会

冨田 和慶 Tomita Kazuyoshi, MD (2009年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本小児アレルギー学会、日本先天代謝学会

藤田 賢司 Fujita Kenji,MD
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児神経疾患、小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本小児感染症学会


活動の内容

西川 直子 Nishikawa Naoko,MD
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児糖尿病、小児内分泌疾患、小児科一般


学会専門・認定医


所属学会

日本小児科学会、日本内分泌学会、日本小児内分泌学会、日本糖尿病学会


活動の内容

冬木 真規子 Fuyuki Makiko,MD
 

 

身分

 

大学院


専門分野

小児科、新生児一般。重症児の在宅医療について勉強中です。


学会専門・認定医

小児科専門医・周産期新生児専門医


所属学会

日本小児科学会・日本周産期新生児学会


活動の内容

藤田 敬之助 Fujita Keinosuke, MD (1973年 大阪市立大学医学部卒)
 

 

身分

 

登録医


専門分野

小児分泌学


学会専門・認定医

小児科専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医・指導医


所属学会

日本小児科学会、日本内分泌学会、日本小児内分泌学会、日本生殖内分泌学会


主な活動

小児内分泌全般の診療、ターナー症候群の本人・家族の会のサポート、週2回内分泌外来を行っています。

藤川 詩織 Fujikawa Shiori, MD(2005年卒)
 

 

身分

 

医員


専門分野

小児アレルギー(食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支喘息)


学会専門・認定医

小児科専門医、アレルギー専門医


所属学会

日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、食物アレルギー研究会


主な活動

小児アレルギーの診療を中心に、入院での食物負荷試験も行っております。

趙 有季 Cho Yuki,MD.,Ph.D.
 

 

身分

 

医員


専門分野

肝臓・小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本小児栄養消化器肝臓学会


主な論文と学会発表

<肥満小児の脂肪肝スクリーニングにおけるフィブロスキャンの国内初の臨床研究>
Cho Y, et al. Transient elastography-based liver profiles in a hospital-based pediatric population in Japan. PLOS ONE. 2015:10:e0137239.
<肝腫瘍における造影腹部エコーの有用性の報告>
Cho Y, et al. A case of hepatic focal nodular hyperplasia with congenital portosystemic shunt. Pediatr Int. 2014;56:e102-e105
<門脈大循環シャントのフォローにおける直腸門脈シンチの有用性>
Cho Y, Tokuhara D*, et al. Role of per-rectal portal scintigraphy in long-term follow-up of congenital portosystemic shunt. Pediatr Res. 2014;75:658-662.

橋村 夏野子 hashimura Kayoko,MD.,Ph.D.
 

 

身分

 

医員


専門分野

糖尿病・小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本糖尿病学会

山下 加奈子 Yamashita Kanako,MD.
 

 

身分

 

医員


専門分野

小児神経疾患・小児科一般


学会専門・認定医

小児科専門医


所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会

大阪市立大学 医学部附属病院 小児科・新生児科