大阪市立大学附属病院 小児科・新生児科
 

小児科・新生児科トップ患者さんをご紹介いただく先生へ

当院は、特定機能病院として、地域の医療機関と連携して、
高度先進医療に対応した専門的医療を提供できるように心がけています。
地域でご活躍中の諸先生方のお役に立てるように努力しています。

外来にご紹介いただく場合
 

外来担当表(リンク)、それぞれの専門外来で診ている主な疾患を参考にして該当する専門外来の担当医宛にご紹介下さい。
該当する専門外来のわかりにくい場合には、一般初診外来にご紹介下さい。
初診担当医が診察し、必要に応じて専門外来を予約します。
地域医療連絡室を通じて予約していただくと、あらかじめ患者さんのID(カルテ)を登録いたします。
地域医療連絡室を通さずに、直接、外来に受診していただいても差し支えございません。

初診受付時間 午前9:00から午前10:30
休診 土曜・日曜・祝日  年末・年始(12月29日〜1月3日)
*都合により変更する場合があります。
地域医療連絡室 TEL 06−6645−2877  FAX 06−6646−6215


外来初診受付時間外のご紹介について
通常の受診時間(午前9:00〜10:30)を過ぎていても、患者さんの状態により急いで受診する必要のある場合には、
小児科外来(TEL 06-6645-2326)を通じて該当する専門外来の担当医もしくは当日の初診担当医にご連絡下さい。
もしくは、外来主任(広瀬)にご連絡いただいても結構です。

入院の必要な患者さんをご紹介いただく場合
 

入院は随時受け付けています。特に、高度専門医療の必要な患者さんの場合には、大学病院の社会的使命を踏まえて最大限の努力をいたします。
→病棟の運営方針へ

外来診察時間内(午前9:00〜午後4:30)の場合:
小児科外来(06-6645-2326)を通して病棟主任(佐久間)もしくは該当する専門外来の担当医までご連絡下さい。
外来診察時間外:
(午後5:00〜午前9:00)ならびに休日(土・日・祝日・年末年始)病院受付(06-6645-2121代表)を通じて、小児科当直医にご連絡下さい。
注意:
外来初診受付時間外(午前10:30以降)は、初診患者さんからの直接の受付は致していません。必ず、医療機関の紹介が必要です。

それぞれの専門外来で診ている主な疾患
 

神経外来:

てんかんなどのけいれん性疾患、脳性麻痺、ダウン症候群などの先天異常や染色体異常、結節性硬化症・スタージウェーバー症候群・神経線維腫症などの神経皮膚症候群、脳炎・脳症・髄膜炎、SSPEなどの神経感染症、多発性硬化症・急性散在性脳脊髄炎などの免疫性神経疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患、副腎白質変性症、脊髄小脳変性症ミトコンドリア脳筋症などの脳変性疾患、もやもや病などの脳血管障害など

 

代謝外来:

フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症などのアミノ酸代謝異常症、ガラクトース血症、糖原病などの糖代謝異常症、テイサックス病、ゴーシェ病、ファブリー病、異染性白質ジストロフィーなどの脂質代謝異常、ムコリピドーシス、ムコ多糖症、ビオプテリン代謝異常症、瀬川病、ミトコンドリア脳筋症、高アンモニア血症など

 

糖尿病外来:

I型糖尿病、II型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病合併症

 

腎外来:

ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎、慢性腎不全、尿路感染症、水腎症、尿路奇形、夜尿症など

 

内分泌外来:

下垂体機能不全、下垂体性低身長など下垂体疾患、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症(クレチン症)などの甲状腺疾患、副腎過形成、クッシング症などの副腎疾患、思春期早発遅発、ターナー症候群など思春期および性腺関連疾患、軟骨無形成症、骨形成不全などの骨系統疾患およびカルシウム関連疾患、小児生活習慣病

 

血液・悪性腫瘍外来:

白血病・悪性リンパ腫などの血液の悪性疾患、神経芽細胞腫・横紋筋肉腫、ウィルムス腫瘍、脳腫瘍などの悪性固形腫瘍、特発性血小板減少性紫斑病・再生不良性貧血、好中球減少症、血友病などの血液疾患、ランゲルハンス組織球症(LCH)、全身性エリテマトージス・若年性関節リウマチ・若年性皮膚筋炎などの膠原病

 

アレルギー外来:

気管支喘息、重症アトピー皮膚炎

 

循環器外来:

川崎病、心室中較欠損(VSD)・ファロー四徴症などの先天性心疾患、リウマチ性心弁膜症、不整脈など

 

消化器外来:

潰瘍性大腸炎、クローン病、新生児肝炎、シトリン欠損症、B型肝炎、C型肝炎など

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