大阪市立大学附属病院 小児科・新生児科
 

小児科・新生児科トップ学生・研修医の方

T 臨床研修終了後について
U 小児科研修システム
V 大阪市立大学小児科の特徴
W 大阪市立大学医学部 小児科教室とその関連・協力病院


大阪市立大学医学部小児科教室およびその関連・協力病院で一緒に学び,研究を希望される方下記へご相談下さい。

大阪市立大学大学院
医学研究科 発達小児医学
担当:若原良平
〒545-8585
大阪市阿倍野区旭町1-5-7
TEL:06-6645-3816
FAX:06-6636-8737
E-mail:ped@med.osaka-cu.ac.jp

V 大阪市立大学小児科の特徴

1. 大阪市立大学小児科での臨床研修の特徴と利点
1) これまでの医学教育の歴史から、医療スタッフ(医師、看護師、コメディカル)が臨床研修医を育てていくために必要な教育と修練に慣れています。
2) 初期臨床研修終了時、後期研修終了時に多様な選択枝から次の進路を選ぶことができます。
3 )大学病院、基幹・一般病院の連携による、臨床から研究まで幅広く各専門領域のエキスパートのサポートが得られます。
4) 基礎から臨床と幅広い研究組織が整備されていること、充実した研究施設そして研究に費やすことができる時間とスタッフの存在は創造性豊かな仕事が可能です。

2. 女性医師への配慮
小児科では女性医師の妊娠、出産、子育て時の当直免除、仕事時間の短縮をはじめとする各種の配慮およびその後の職場復帰を大学施設だけではなく関連病院と施設をも含めた全体的な枠組みで取り組み、推進しています。現在では
1)産休は産前6週、産後8週
2)育休は個別対応で2−10ヶ月間
3)当直免除期間は産前3−6ヶ月
産後1年が平均的な状況です。その後の職場復帰も個々の女性医師の状況に合わせて仕事時間の短縮、勤務先の紹介などの配慮を行っています。

3. 救急医療体制の整備
社会のニーズにより、小児領域での救急医療への対応は必須のものとなっています。大阪市立大学は市民病院小児科とともに以前より大阪市中央急病診療所等で毎夜間の1次救急対応を行っており、大学病院、関連・協力病院での2次、3次救急に従事しています。

4. 小児科病棟の特徴
小児科の特徴として次の写真を挙げることができます。
非常に明るく元気な病棟ということができます。

大阪市立大学 医学部附属病院 小児科・新生児科