大阪市立大学附属病院 小児科・新生児科
 

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W 大阪市立大学医学部 小児科教室とその関連・協力病院


大阪市立大学医学部小児科教室およびその関連・協力病院で一緒に学び,研究を希望される方下記へご相談下さい。

大阪市立大学大学院
医学研究科 発達小児医学
担当:若原良平
〒545-8585
大阪市阿倍野区旭町1-5-7
TEL:06-6645-3816
FAX:06-6636-8737
E-mail:ped@med.osaka-cu.ac.jp

W 大阪市立大学医学部小児科教室とその関連・協力病院

大阪市立大学の関連病院及び協力病院をご紹介させて頂きます。



基幹病院

大阪市立総合医療センター
(大阪市都島区都島本通2-13-22)

大阪を代表する医療センターでいわゆる小児内科系の他にも、小児を専門とする外科、心臓血管外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、言語科、児童青年精神科、麻酔科を有し、集中治療部、救命救急センターとも連携した小児医療センターです。ここでは常勤小児科医28名、ベッド数85床で、ハイリスクの周産期医療からあらゆる小児医療分野における高度医療に対応しています。(写真は循環器グループ)


大阪市立住吉市民病院
(大阪市住之江区東加賀屋1丁目2番16号)

大阪市の南部にあり、産科医師5名、小児科常勤医師数8名、小児科のベッド数は36床(小児科)+25床(新生児)の病院です。本年4月から大阪市の小児・周産期センターとして第一歩を踏み出しました。その名が示すごとく大阪南部の周産期医療と小児救急医療を担当しようとする意気込みで頑張っておられます。


大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区野中北2-12-27)
大阪市の北部、淀川区に位置し、結核医療に対応しています。大阪府唯一のWHO/UNICEF認定の「赤ちゃんにやさしい病院」として母乳育児支援の輪を大阪府全域に普及できるよう努力しています。.小児科常勤医は3名です。

Baby Friendly Hospitalの認定プレートとして使われているパブロ・ピカソ作「母と子(母性)」です。

Baby Friendly Hospitalの認定プレートとして使われているパブロ・ピカソ作「母と子(母性)」です。


和泉市立病院小児科
(和泉市府中町四丁目10番10号)

大阪府の南部,泉州2次医療券圏にある病院です。小児科は5名のベテラン常勤医で救急をはじめとして、この地域の小児医療の中心病院として活躍しています。現スタッフの専門領域は腎臓、神経、発達障害ですぐれた業績を残しています。上記疾患に加え、循環器、肥満などの専門外来を設けています。


PL病院(富田林市新堂2182)
大阪府の南部にあり、小児科は8名の常勤医、45床のベッドで、南河内医療圏の小児医療を担当しています。入院は一般急性期疾患が年間1700〜1800名で、新生児・未熟児が70〜80名です。小児科医が24時間365日体制で時間外救急を行っています。スタッフは一般臨床に加え、救急医学、感染症、代謝・内分泌、糖尿病についてすぐれた業績があります。


淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区淡路2)
新生児医療で有名な病院です。大阪市の北部にあり小児科は17名の常勤医師、ベッド数は25床(小児科)+30床(ICU15床、IMCU.GCU15床:新生児科)からなる大病院です。外来患者数は約50名/日で、夜間の救急は21時までは毎日。21時以降は救急搬送や紹介患者のみです。NICU当直と小児科当直の2人当直制で、21時までは夜間救急係一人の計3人体制で診療をおこなっています。


西宮市立中央病院(西宮市林田町8番24号)
地域の中心病院として3名の小児科常勤医と臨床心理士1名によって小児診療が行われています。主に一般小児科の診療、予防接種、乳児健診、小児救急(輪番制)などにあたっています。スタッフは糖尿病・アレルギーの専門家です。


兵庫県立尼崎病院心臓センター小児科(尼崎市東大物町1丁目1番1号)
心臓センターには4名の小児科医によって先天性心疾患に加え、川崎病、不整脈、その他小児循環器疾患の診断治療に携わっています。生後3ヶ月以内の新生児・乳児の緊急入院は年間30例近く、心臓カテーテル検査は年間約200件以上に達し、肺動脈弁形成術や動脈管コイル塞栓術等のカテーテル治療も精力的に行っています。心臓超音波検査は年間約1200件を施行し、最近では心血管造影検査に匹敵する画像診断が得られています。



一般病院

大阪掖済会病院(大阪市西区本田2-1-10)
大阪市の西部にあり、小児科は2名の常勤医、10床からなっています。診療の中心は感染症などの急性疾患と、喘息、低身長、腎炎、てんかんなどの慢性疾患の診療に当たっています。


若草第一病院(東大阪市若草町1-6)
大阪府の中河内医療圏にあり、小児科は2名の常勤医、10床からなっています。診療の中心は感染症などの急性疾患を中心に診療に当たっています。


府中病院(和泉市肥子町1−10−17)
大阪府の南部、泉州2次医療券圏にある病院です。1年間の分娩数が1000例を超える病院です。新生児、乳児の発達発育のフォローに力を入れています。


市立柏原病院(柏原市法善寺1-7-9)
地域の基幹病院として3名の小児科常勤医によって小児科診療が行われています(小 児科専門医研修施設)。小児神経、腎臓、内分泌、循環器の各専門外来を設置してい ます。



関連施設

砂子療育園(西宮市武庫川町2-9)
180床の重度心身障害児/者入所施設です。小児科は3名の常勤医師が診療に当たっています。当園の入所事業は一般小児病院で急性期治療を終了した在宅困難な障害児の最終的な受け皿となっています。その社会的ニーズから地域の障害児/者への医療福祉サービスの中核であり、また、障害児/者に対する専門医療が習得できる施設としての役割を果たしています。


大阪市健康福祉局・堺市保健衛生部
保健センターの重要な業務が母子保健であることには変わり有りません。大阪市で6名、堺市で5名の同門の小児科医が両市域の子供たちの健康を支えています。

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