
よくある質問
Q: 他大学からの研修医は受け付けていますか?
A: 他大学からの入局希望は大歓迎です。毎年約3分の1の新医局員が他大学出身者です。大阪市立大学では、卒後研修や勤務形態等の機会は全く均等です。迎える医局員も全く違和感なく、「誰が他大学出身か」なども、知らないぐらいです。皆様の大学の先輩達もおられると思います。一度お話を聞いていただいてもいいかと考えます。そういった方も含め、お気軽に連絡・メールください。
Q: 入局後のカリキュラムはどのようなものですか?
A: 入局後は頭頚部・腹部の基本画像読影と消化管透視の撮影の習得を主に、放射線治療、血管造影、核医学、各部MRIや尿路造影の科内ローテートを行います。放射線科医としての基本事項の習得に力点をおいています。また、病棟において肝疾患や、放射線治療などの患者さんの主治医として、実際に診療にあたっていただきます。
Q: 大学院進学、大学院後の進路についてはどうなっていますか?
A: 放射線科では大学での研修後または各地の関連病院での研修を終えて、希望者は大学院生または研究生として帰学し、通常4年の研究を行います。留学も可能です。その間の技量の向上や収入面においても、医局が責任を持って支援しています。その後は大学に残るか、各地の関連病院への赴任になります。
Q: 他科や他医局からの転科は受け入れていますか?
A: 転科に関しては、当医局は大歓迎です。出身科の了解のもと、転科していただき、各科で培われた実力を発揮できる分野での活躍、また、新たな分野での活躍を期待します。放射線科としての基本事項の習得の為、科内ローテートを行い、その後、専門性を持った分野で活躍して頂いています。お迷いの方も、一度ご連絡ください。
