
卒後研修2年間終了後の後期臨床研修プログラム
以下の2コースに分かれます。
A. 臨床研修コース
| 目標 | 1.専門医を取得する。 2.Generalな放射線科医となる。 3.さらにsubspecialtyをもつ。 |
|---|
| 1,2年目 | 卒後研修 |
|---|---|
| 3,4年目 | 大学病院(身分:前期研究医)もしくは 基幹関連病院(修練機関)(身分:後期研修医、相当) 指導医のもと放射線科全般について研修する。 ・画像診断(CT、MRI、単純写真、消化管透視、超音波、核医学) ・血管造影&IVR ・放射線治療 |
| 5,6年目 | 大学病院(身分:前期研究医)もしくは 基幹関連病院(修練機関)(身分:後期研修医、相当) 指導医のもとsubspecialtyを中心に研修する。 ・専門領域別の画像診断(頭頚部、胸部、腹部、骨軟部領域など) ・血管造影&IVR ・核医学 ・放射線治療 |
| 6年目 | 専門医1次試験(放射線医学全般) |
| 8年目 | 専門医2次試験(画像診断もしくは放射線治療のいずれか) 診断専門医もしくは治療専門医となる。 |
| 8年目以降 | 大学病院(身分:後期研究医あるいは教員)もしくは関連病院(身分:常勤医) ・日常診療、臨床研究に励む。 ・臨床研究にて学位を得る。 ・派遣先関連病院は地理的条件や各病院の専門性をできる だけ考慮します。 |
B. 臨床&大学院進学コース
| 目標 | 1. 学位を得る。 2. 専門医を取得する。 3. Subspecialtyをもつgeneralな放射線科医となる。 |
|---|
| 1,2年目 | 卒後研修 |
|---|---|
| 3,4年目 | 大学病院(身分:前期研究医)もしくは 基幹関連病院(修練機関)(身分:後期研修医、相当) 指導医のもと放射線科全般について研修する。 ・画像診断(CT、MRI、単純写真、消化管透視、超音波、核医学) ・血管造影&IVR ・放射線治療 |
| 4〜7年目 | 大学院進学(身分:大学院生) 大学院在学中は研究のみを行うのではなく、指導医のもと subspecialtyを中心に臨床研修も平行しておこなう。 主な研究テーマ ・MDCTやMRI拡散強調像など最先端の画像診断 ・ラジオ波焼灼術、門脈圧亢進症、血管新生などに関して ・PET、マイクロPETなど ・定位三次元照射など 在学中に国内外への留学も可能です。 関連病院へ定期的に出張するので生活面は安心してください。 |
| 6年目+α | 専門医1次試験(放射線医学全般) |
| 8年目+α | 専門医2次試験(画像診断もしくは放射線治療のいずれか) 診断専門医もしくは治療専門医となる。 |
| 8年目以降 | 大学病院(身分:後期研究医あるいは教員)もしくは 関連病院(身分:常勤医) ・日常診療、臨床研究に励む。 ・派遣先関連病院は地理的条件や各病院の専門性をできる だけ考慮します。 国内外への留学も可能 |
取得できる専門医資格
日本医学放射線学会放射線科専門医
日本血管造影・IVR学会専門医
日本核医学会核医学専門医
日本核医学会PET認定医
日本放射線腫瘍学会認定医
