癌分子病態制御学

Molecular Oncology and Therapeutics

研究費

研究代表者分

    文部科学省科学研究費

  1. 平成23~26年度 基盤研究(B)低酸素微小環境における胃癌細胞の悪性形質獲得の機序解明と治療標的分子の探索(課題番号:23390329)
  2. 平成20~22年度 基盤研究(C) スキルス胃癌に対する分子標的治療薬の開発および抗癌剤との併用効果の検討(課題番号:20591573)
  3. 平成18~19年度 基盤研究(C)KGFR阻害剤およびTGFβR阻害剤を用いた胃癌転移の分子標的治療開発(課題番号:18591475)
  4. 平成13~16年度 基盤研究(C)胃癌の腹膜播種性転移における周囲微小環境の影響とその分子機構の解析 (課題番号:13671329)
  5. その他の省庁研究補助金

  6. 平成22~25年度 がん研究開発費スキルス胃がん研究班. スキルス胃がんの浸潤・播種の機構と新規治療法の研究. キルス胃がん細胞株の樹立。浸潤・播種を制御する分子/薬剤の検索
  7. 財団等補助金

  8. 平成29年度 戦略的研究 基盤研究 大阪市立大学 ススキルス胃癌細胞と癌関連線維芽細胞との相互作用に関わるシグナルの解明と新規治療法の開発
  9. 平成26年度 戦略的研究 重点研究(B) 大阪市立大学 スキルス胃癌に対する分子標的治療薬の新規開発
  10. 平成25年度 戦略的研究 重点研究(B) 大阪市立大学 スキルス胃癌に対する分子標的治療薬の新規開発
  11. 平成23年度新産業創生研究 大阪市立大学 難治癌の増殖進展に関与する脂質系分子メカニズムの解明と阻害剤の開発
  12. 平成22年度 がん研究振興財団 がん研究助成金 FGFR2阻害剤およびTGFβR阻害剤を用いたスキルス胃癌の分子標的治療
  13. 平成20年度 住友信託銀行公益信託 外科学研究助成金 FGF受容体阻害剤およびTGFβ受容体阻害剤を用いた胃癌転移に対する分子標的治療の開発
  14. 平成20年度 財団法人大阪癌研究会 一般学術研究助成金 FGFR2 阻害剤およびTGFβ-R阻害剤を用いた胃癌分子標的治療の検討
  15. 平成19年度 大阪市立大学特定研究奨励費 スキルス胃癌の増殖進展機序の解明と分子標的治療
  16. 平成19年度 財団法人日本消化器病学会 研究助成 スキルス胃癌の病態に基づいた分子標的治療の開発
  17. 平成19年度 佐川がん研究助成振興財団 スキルス胃癌の病態解明と分子標的治療の開発
  18. 平成18年度 大阪難病財団医学研究助成 スキルス胃癌の病態と分子標的治療
  19. 平成18年度 小林がん学術振興会 スキルス胃癌の腹膜播種性転移およびリンパ節転移に対する分子標的治療の開発
  20. 平成16年度 大阪市立大学医学振興協会. 医学研究奨励助成 スキルス胃癌のリンパ節転移および腹膜播種性転移の病態解明と治療
  21. 共同研究

  22. 共同研究 (平成25年度) (研究責任者:八代正和)ヒト胃癌細胞株の増殖能の解析
  23. 共同研究 (平成23~25年度) (研究責任者:八代正和) 難治癌の増殖進展機序解明と分子標的阻害剤の開発
  24. 共同研究 (平成24~25年度年度) (研究責任者:八代正和), Evaluating anti-tumor efficacy of anti-FGFR2 antibodies in human gastric cancer xenograft models.
  25. 共同研究 (平成24年度) (研究責任者:八代正和), Analysis of the modifiers of sensitivity to FGFR inhibitors in gastric cancer cells. 
  26. 共同研究 (平成24年度) (研究責任者:八代正和)蛍光標識化OCUM-2MD3およびOCUM-12/Hypoを用いたin vivo同所移植モデル、転移モデル。
  27. 共同研究 (平成23, 24年度) (研究責任者:八代正和)Effect of an FGFR2 antibody on the gastric cancer.  Characterization the gastric cancer cells for their in vitro and in vivo prosperities with emphasis on the effect of RTK inhibition on cell signalling and tumor growth..
  28. 研究分担者分

    文部科学省科学研究費

  29. 平成26~29年度 基盤研究(B)-スキルス胃癌の難治性克服: 癌幹細胞のオートファジーと分子標的治療開発(研究代表者 平川弘聖)
  30. 平成22~25年度 基盤研究(B) スキルス胃癌の病態と治療抵抗性の克服-癌幹細胞を標的として-(研究代表者 平川弘聖)
  31. 平成19~21年度 基盤研究(C) VEGF受容体およびPDGF受容体をターゲットとした大腸癌の分子標的治療. (課題番号:19591556) (研究代表者 山田靖哉)
  32. 平成19~21年度 基盤研究(C)膵癌に対する新しい分子標的治療. (課題番号:19591556) (研究代表者 仲田文造)
  33. 平成18~21年度 基盤研究(B) スキルス胃癌の病態と分子標的治療(課題番号:18390369) (研究代表者 平川弘聖)
  34. 平成18~20年度基盤研究(C) TGF-βシグナル伝達抑制によるスキルス胃癌進展抑制と治療への応用. (課題番号:18591476) (研究代表者 井上 透)
  35. 平成13~16年度 基盤研究(B) スキルス胃癌の腹膜播種性転移およびリンパ節転移の病態解明と治療 (課題番号:13470260) (研究代表者 平川弘聖)
  36. その他の省庁研究補助金

  37. 平成14~16年度 厚生科学研究費補助金(ヒトゲノム・再生医療等研究事業).国内樹立ヒト細胞系の状況調査と収集に関する研究.
  38. 平成9~15年度 厚生省がん研究助成金(松倉)班 胃癌の発生・進展に関わる要因の把握とその診療への応に関する研究.

特許取得状況

1. 名称:スキルス性胃癌の治療剤、及び胃癌の予後の予測方法

発明者: 八代正和, 平川弘聖, 笠島裕明、日野雅之、中前博久、中根孝彦
権利者: 公立大学法人大阪市立大学、八代正和, 平川弘聖, 澤田鉄二
種類: 特願2015-099228
整理番号: 1356JP
出願年月日: 平成27年 5月14日
国内外の別: 国内特許

2. 名称:プロスタグランジンD2合成酵素を利用した消化器癌治療剤

発明者: 八代正和, 平川弘聖, 福岡達成
種類: 特願2013-268465
整理番号: PCT/JP2007/59986
出願年月日: 2013年12月26日
国内外の別: 国内特許

3. 名称:TGF-βシグナル阻害剤と抗腫瘍剤の組み合せ使用

発明者: 片岡一則:東京大学, 宮園浩平:東京大学, 狩野光伸:東京大学, 平川弘聖:大阪市立大学, 八代正和:大阪市立大学, 野出 學:京都薬科大学, Bae Younsoo:東京大学,西山伸宏:東京大学
権利者: 科学技術振興機構
種類: 国際特許
整理番号: JP2006-317593 特願2006-24843、特願2006-24845
出願年月日: 2006 年8 月30 日
国内外の別: 国内特許

4. 名称:プライマー、腫瘍マーカーおよび癌の検出方法

発明者: 八代正和, 平川弘聖, 澤田鉄二
権利者: 財団法人大阪産業振興機構、八代正和, 平川弘聖, 澤田鉄二
種類: 国際特許C12N 15/09
整理番号: PCT/JP2007/59986
出願年月日: 2007 年5 月15 日
国内外の別: 国内特許

5. 名称:癌の罹患の有無の判別方法並びに癌の治療及び/又は予防のための医薬組成物

発明者: 間野博行(東京大学)、上野敏秀(東京大学)、崔永林(東京大学)、八代正和,
権利者: 財団法人大阪産業振興機構、八代正和, 平川弘聖, 澤田鉄二
種類: 特願2015-168169
整理番号: P15-0166
出願年月日: 平成27年 8月27日
国内外の別: 国内特許

6. 名称:癌患者の腹膜播種転移の可能性を判定するための検査方法、及び検査キット

発明者: 八代正和,、大平 雅一、三木 友一朗
権利者: 財団法人大阪産業振興機構、八代正和, 平川弘聖, 澤田鉄二
種類: 特願2016-182130
出願年月日: 平成28年 9月16日
国内外の別: 国内特許


PAGE TOP