患者様へ

To patient

肝胆膵グループのご紹介

安全で高度、そしてあきらめない治療の提供

私たち肝胆膵グループは肝臓・胆道・膵臓の悪性疾患(がん)を中心とした様々な肝胆膵疾患に対する外科治療を担当しております。

取り扱っている疾患

膵臓: 膵臓癌・膵管内乳頭粘液性腫瘍・膵内分泌腫瘍・SPN
胆道: 胆管癌(肝門部領域/遠位)・十二指腸乳頭部癌・胆嚢癌
肝臓: 肝細胞癌・転移性肝癌・胆管細胞癌
このほか、比較的稀な疾患(先天性胆道拡張症、十二指腸癌、脾腫瘍)や胆石・総胆管結石も取り扱っています。

私たちは、消化器内科・肝胆膵内科・放射線科など他科の先生方の専門的な診療と融合して、患者様の病状に合わせた質の高い最先端の医療を提供しております。
肝胆膵外科学会の認定する高度技能指導医・専門医により、様々な肝胆膵外科手術を行っています。なかでも、膵臓・胆道疾患に対する膵頭十二指腸切除は全国有数の手術件数です。
また、他の医療機関では手術困難と診断された進行癌や・再発に対しても、すぐにあきらめることなく化学療法・放射線療法などを組み合わせた癌治療(集学的治療)を行い、積極的な外科治療に取り組んでいます。特に、他院で手術不可能とされた局所進行膵癌に対しては、化学放射線療法を施行したうえで手術をするという集学的な治療計画を、全国に先駆けて行ってきた実績があり、良好な実績を納めています(Surgery. 2015 Jul;158(1):191-200.)。一方で、低侵襲手術として膵臓や脾臓、胆道などの疾患に対して傷の小さな腹腔鏡下手術も積極的に行っております。


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