がん薬物療法専門医養成コース

大学院「がん薬物療法専門医養成コース」について

Medical Theme Health and Care

当教室では、臓器器官病態外科学大講座の専門分野「腫瘍外科学」の大学院生を募集しております。「腫瘍外科学」の大学院に応募される方の中で、希望される場合は「がん薬物療法専門医養成コース」を選ぶこともできます。


このコースは「がんプロフェッショナル養成プラン」事業の中で、平成20年度より新しく開設されたものです。「がんプロフェッショナル養成プラン」とは、文部科学省が質の高い「がん専門医等」を養成する目的で、全国の医療関係の大学院に募集した教育プログラムです。大阪市立大学大学院は近畿圏6大学連携の教育プログラムを申請し、文科省による厳正な審査により採択されました。

外科治療、化学療法、放射線治療が癌の三大治療といわれます。これからの消化器外科医や乳腺・内分泌外科医は、手術のみならず、高度な知識に裏付けられた化学療法(がん薬物療法)を施行できることが、益々重要となってきます。当教室の「がん薬物療法専門医養成コース」では、腫瘍外科学を学んで博士号を取得しながら、大学院卒業時には、本邦でまだ数少ない「がん薬物療法専門医」(日本臨床腫瘍学会)の申請資格も満足できるという、大変に内容の豊富なものです。

希望される方は、ここにリンクされている「がんプロフェッショナル養成プラン」もご覧下さい。


PAGE TOP